| シリーズ特集 商店街におけるITとその活用 (2)市内商店会のHP活用状況 |
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| 担当者による情報交換(上) 前号では、携帯メールの活用を取り上げたが、本号では、ホームページの活用を中心に、市内商店会の取り組み状況を報告するため、情報交換会を開いた。出席は、ホームページを開設している商店会の中から5商店会の担当の方々、オブザーバーとして、市経済局、市商連、県商連の方々。予定の2時間をオーバーしてもとても足りないほど話ははずみ、多岐に渡った。今後もこのような情報交換を随時開催すること、メーリングリストを開設して、Eメールで最新の情報交換をすることについて確認した。 |
| 出席者(敬称略) | |
| 金井 昇 鶴見区豊岡商店街(協)理事。「かないや」。呉服・洋服・雑貨のリサイクル・加工、自動販売機・ウーロン茶販売の取り扱い。協同組合のHP管理の一部を担当。リサイクル呉服の販売は、店のほか自分のつくったHPでも。 石川 清貴 神奈川区六角橋商店街連合会会長。「いしかわや」。寝具の製造販売。六角橋商業(協)と自店のHPは自分で制作・管理。 小澤 徹 中区(協)元町SS会広報部長。「オザワ洋装店」。SS会HPの立ち上げ以来の責任者。 福島 琢郎 中区(協)元町SS会。「(有)ティーレックス」。コンピューターシステム構築・管理。SS会HPなどの制作管理システムを担当。 平田 厚 旭区二俣川銀座振組理事長。「壱代貴族」(飲食店)と「遊心館」(パソコンの機器販売・教育)。自社のほか、二俣川地区のHPの制作・運営を担当。 橋本 康二 金沢区能見台駅前商店会販促部長。「谷津坂屋」(手打ち日本そば)。自店のほか、商店会のHPの制作・管理を担当。 司会 樋口 泰雄 (本誌編集担当・(有)商店街情報センター代表) 伊東 武志 市商連専務理事 浦崎 真仁 市商業・サービス業課 田村 亮 市中小企業指導センター 古性 清乃 神奈川県商連事務局員 平田 廣代 二俣川銀座振組平田理事長の奥さん |
| 1 インターネットとの関わり | |
| 司会:まず、インターネットとのかかわりからお願いします。 石川:六角橋は4つの商店会で連合会をつくっており、連合会のHPは会員でもあるコンピューター関連業者が担当、六角橋商業(協)のHPを今年の4月に自分が立ち上げた。店でもHPを開いているが、最近になってボッポッ注文がきて、パソコンとにらめっこをしていても女房にあまり文句を言われなくなった(笑い)。 金井:豊岡商店街は商店街の理事と青年部でHPを運営している。店では、リサイクル呉服のHPを出している。 小澤:元町SS会の広報部長の立場でHPの立ち上げから携わっている 福島:実家は元町で洋服屋をやっているが、システム会社を別に起こし、元町SS会のシステムやインターネットがらみのこともやっている。 橋本:能見台は120〜130店加盟店があるが、イトーヨーカ堂など大型店が来て相当苦しい。新しいまちだが、その分競争も激しい。こだわりの逸品運動ということで、商店会のHPを夏前に立ち上げた。HPの作成・管理は主に私が担当している。店のHPは、5年前に立ち上げた。 平田:今年の8月から、二俣川を中心とした6商店会で地域のポータルサイトをということでスマイルサーチの愛称で立ち上げ、私の会社で運営している。 |
| 2 取り組み状況 | |
| ■2年間で800が、ポータル化後は3カ月で1万 司会:二俣川銀座では以前からHPを出していましたね。 平田:商店街には、小さいけどいい店もたくさんあるのに地域の方はなかなか目を向け てくれない。それで2年ちょっと前に、私の店と商店会のHPを作ったが、普通の商店会のHPではだめとわかった。 司会:といいますと。 平田:最初の2年間アクセスは800程度。ところがスマイルサーチにした8月からの3カ月でほぼ1万。 司会:すごいですね。特別なPRをしたのですか。以前との違いは。 平田:こういうサイトがあるというチラシを店でまいている程度。 商店街だけでなく、運転免許試験場やガンセンター、子供自然公園、ライトセンターなどが検索できたり、検索でヒットするような総合的なHPにした結果です。 地域外の人は神奈川県・横浜市・旭区などから検索することが多いので、行政などで相互リンクや紹介コーナーを充実していただけると、よりアクセスアップにつながるんだけど。 |
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| ■来街促進がHPの基本 司会:元町さんは? 小澤:元町の場合は地域密着というより超広域型で北海道や九州からも観光を兼ねて見える。そういう方に商店街の概要や交通アクセスをお知らせしようと95年頃、HPを立ち上げた。 福島:県民ホールで何をやっているとか周辺のイベントはなるべく入れるようにしている。 小澤:周辺で何をやっているという情報は元町のページを見てもらうきっかけにもなる。中華街や県市などとも互いにつながりを持とうと話している。 平田:元町ではEコマースは? 福島:組合としては、お客さんに商店街まで来てほしいというのが基本的なスタンス。通販は個々の会社(店)で考え方が違うこともあるので、組合としては立ち入ったことはできない。 |
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| ■理事クラスでのやりとりはクローズのシステムで 司会:元町は組合内部の情報交換は殆どネットですか? 小澤:役員レベルだけは殆どオンラインでやっている。ただし、Eメールではタイトル程度。中身は外部に漏れないシステムで流している。ただ、理事全員が使っているわけではない。そろそろ理事全員に使ってもらわないと。 司会:それはどういうこと? 福島:外の人に入られてしまうとまずいような意見交換もあるので特定のメンバーだけがやりとりできるグループウェアシステムを使っている。インターネットでは情報が漏れる危険もある。 小澤:もちろん、オープンにしたほうがいいものもある。一般組合員に連絡する場合、Eメール環境のあるところにはEメールで送っている。 |
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| ■15万円の布団注文も ただし、Eメールで25回 司会:石川さんの店のネット通販はいかがですか。 石川:一番高いものでは15万円くらいの特注品。羽毛ふとんやムアツフトンなどの敷 布団や健康寝具など。 金井:普通の店にはない商品? 石川:結構、まちで売っている商品。ただ、Eメールでのやりとりが大変。最低でも5〜6回のやりとりがある。ある人とは25回くらいのやりとりをして途中で根負けしそうになった。 司会:なぜそんなにやりとりが? 石川:こういう形がいいとか、この柄はどうだ、配送や支払い条件はどうだとか。その都度、HPにデータを加え、そこをみてくださいといったやりとりをした。でも、その経験が次に生きている。 司会:バーチャルモールは? 石川:最大手の楽天市場は6カ月分先払いで30万円払う。しかも出店者が多くて店をなかなか探せない。とても30万円の利益は出ないだろうと考えていたら、光通信から、月1万1000円でレンタルサーバーとショッピングモールの出店料を安くするからモデル店として出ないかという話があったので、出たら、そこでポチポチ売り上げが出てきた。うちの商店街でよく言っているのはHPには必ず店と店主の写真を出さなきゃダメということ。うちでは私と女房の顔写真を載せている。 |
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| ■インターネットは店の看板になっている 司会:金井さんの店ではどうですか。 金井:私は理数系はとにかくダメ、それで五十の手習いでやったので覚えるのは大変だった。インターネットは自分がやる気にならないと無理。製造主体の小売業はインターネットで残っていくだろう。いろいろ細かい質問に、お客さんの気持ちを汲んで応えるノウハウと意欲があれば。 石川:Eメールで答えられるかどうかということ。 金井:そういうこと。HPで直接注文するお客もある程度いるし、来店者に、「HPで見たので」という遠方の人もいる。外国からの注文もある程度ある。インターネットは店の看板になっている。価格帯は5000円以上に絞り、送料などの費用は全部お客さんに持ってもらっている。 伊東:金井さんの主力商品は? 金井:うちは中古の呉服で、HPでは、数年前なら10万円のものを1万円で売るのを目指している。 司会:既存のモールには入っていないそうですが、お客さんはHPをどうやって探すのですか? 金井:自分で検索する。 司会:例えば、100件問い合わせがあったら、そのうち注文は? 金井:5件くらい。 司会:同じ人が何回も注文する? 金井:そう。1回注文してくれた人が2度3度と注文をしてくれて、また、口コミで宣伝してくれないと。 |
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| ■HPを地元の情報源として活用してもらう 司会:橋本さんの店での通販は? 橋本:試しにやったけど全然良くない。フリーのお客さんはまず望めない立地なので、来てくれる範囲のお客を相手にしたページにしている。来店促進、定着という点では効果がある。 司会:商店街のHPはどうですか? 橋本:能見台は新しくできたまちだが、駐車場への対応という点で、商店会は決定的に立ち遅れた。インターネットではその轍を踏みたくない。情報の駐車場というイメージでやっている。 各店の経営者が顔を出すというのがHPのテーマ。データベースとして全店舗を簡単でいいから載せたい。とにかくこのページに来れば、このまちのことは何でもわかるというページにしようと、商店街でけでなく、歴史とか有名人とか散歩コースとかすべてを入れるようにしている。このまちは新しい人が多く、まちについて全然知らない。アクセスがあれば、お店のことも知ってもらえるので、いいんじゃないかと。 〔次号に続く〕 |
| 好評だったHP講習会 | |
| 市商連では、10月3〜6日の午後7〜9時、にホームページ作成講習会を開催、9人が参加した。 「自店でホームページを作成して、イメージアップやPRに活用したい」という動機で参加された方が大半。2人の女性インストラクターがつき、「親切に教えてくれた」、「4日間連続して習ったので覚えやすかった」と好評だった。 ただ、「講習会では、最初から用意された画像を使ったが、家で、地図を使おうと思ったらできなかった。ホームページのつくりかたを習う前に、パソコンで図をつくることやデジカメの使い方、写真の処理方法などを勉強しておけばよかった」(港南区南高前商店会・作良節子さん)といった声もあった。 |
| 商店街活動の情報交換はML「楽しい商店街」でも | |
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参加申込は市商連事務局へ
『街500』編集部では、市内商店会関係者を中心とした、メーリングリスト(以下、MLと略)、「楽しい商店街づくり」を10月23日に開設した。 MLとは、趣味のサークルや商店会など特定のメンバー間の連絡をインターネットのEメールで行うもので、1人の会員がそのMLのアドレスにEメールを送ると、瞬時に本人を含め、全会員に送られる仕組み。 10月末現在、六角橋商連の石川氏、能見台駅前商店会の橋本氏、二俣川銀座の平田氏、三ツ境南口商店会の渡辺氏らが参加、イベントやインターネットを活用したコミュニケーションなどについて活発な情報交換を行っている。 ※商店街活動等について、Eメールでの情報交換を希望される方は、市商連事務局 |
| 街を動かす 鶴見区・鶴見西口オープンカフェ協議会 |
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| 商売抜きで魅力的な空間づくり オープンカフェは「また来たい」と感じてもらうための素敵なツール 10月の第3日曜日に当たる15日、鶴見駅西口の広場では白と緑のパラソルの下にウッドテーブルやチェアが並ぶオープンカフェが展開されていた。 この日のテーマはハロウィン。お母さんお父さん力作の衣装で仮装した子供たちが、「お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ」と行列を作って練り歩いたり、仮装コンテストが行われたり、ライブがあったり。大人も子供も一緒になって楽しむ光景が繰り広げられた。 |
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| ◆ はじまりは違法駐輪対策 オープンカフェは98年9月に誕生。 当初は月1回だったが、今年からは月2回(第1・3日曜日)、11時から夕方まで展開されている(12〜2月は休み)。 オープンカフェのきっかけとなったのは、地域の住民からまちづくりへの意見を聞こうと、鶴見区による区民活動部会が組織されたのが始まり。区・住民・商業者らで西口の違法駐輪対策について話合う中でオープンカフェのアイデアが出され実験的に開催。豊岡商店街や駅前のSC・フーガなど商業7団体で組織する鶴見駅西口協議会がそれを引き継ぐことになったが、商業関係以外のボランティアも多いため、鶴見駅西口オープンカフェ協議会を設立した。 現在会員13名・ボランティア15名。 備品・機材の購入費や出演者への交通費など、年間運営費は約550万円。すべて西口協議会が負担しており、補助金などは一切受けていない。 「ここは平日はものすごい量の自転車やバイクが並ぶんです。自転車を閉め出すなんていうことは無理だけれど、マナーは必要。だから、本来はこういう姿なんですよと提案している。いいイメージを繰り返し植え付けていくことが大事」と言う、カフェ協議会の加藤明春代表。「鶴見の顔とも言えるこのスペースを、もっともっと魅力的にしたい」という思いが継続の原動力となっている。 |
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◆ 仲間をつなぐ参加型イベントが基本 |
| NEWS◆NEWS | |
| 50周年記念式典を開催 | |
| 西区商店街組合連合会は、10月24日、ベイシェラトン横浜で50周年記念式典を開催、240名が参加した。高秀市長をはじめ、多くの来賓の方々もお祝いにかけつけた。式典では、会員から大村富蔵区連会長へ感謝状が贈られる一幕もあった。 併せて、50周年史「五十年の歩み」を刊行、参加者に配布した。 |
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| 「三ッ境せっせ」オープン | |
| 瀬谷区の三ッ境南口商店街では、10月28日に「三ッ境せっせ(三ッ境南口商店街生活サポートセンター)」の開所式を行い、来賓を含む40名が、地域における福祉介護の拠点づくり、合わせて商店街の活性化を図る場としての期待を込めてオープンを祝った。 「三ッ境せっせ」は、訪問看護サービスを中心に展開する「あっぷるケアステーション」と、自立高齢者のサポートをする「いきいきプラザ」により構成されている。 |
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| 毎年恒例の一斉清掃 | |
| 都筑区の中川商店連合会は、11月12日に会員全員(22人)が参加して、商店街及び周辺の一斉清掃を行う。毎年の恒例行事。また、同会には、市長から委嘱された、「横浜市路上違反広告物追放委員」会員が5人いて、随時、不動産や風俗営業などの違反立て看板などを撤去している。 |
| 秋のイベント | |
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■ KOSUGAYAフェスティバル |
| FROM 市役所 | |
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平成12年度 ライブタウン整備事業 |
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| 中区・伊勢佐木町1・2丁目地区商店街振興組合 パッサージュモール等リニューアル第二弾整備完成 施設の老朽化などにより93年(基本計画作成)から開始した商店街整備がこのほど完成、人にやさしく魅力ある商店街として再生した。 第一弾としてウェルカムゲートを一新し、今年度第二弾としてパッサージュモールを整備(関内駅寄りに続く第二弾)、ベンチや案内板などもリニューアルした。街路樹の根回りのフラット化や点字ブロックの敷設等も行い、障害者や高齢者に配慮した快適なモール空間を目指した。モール等設備費は総額5億9300万円。 保土ヶ谷区・保土ヶ谷駅西口商店街/帷子町一丁目さつき会 宿場をテーマにした街路灯完成 9月末に、宿場をテーマに飾槍等をイメージした街路灯が完成した。 事業費は保土ヶ谷駅西口商店街が44基・1065万円、帷子町一丁目さつき会が13基・251万円。 |
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| 横浜情報文化センター オープン | |
| 「日本大通り」の一角にある「旧横浜商工奨励会館」が新館と一体となって生まれ変わり、メディア・情報関連産業の拠点「横浜情報文化センター」として10月12日に開館。日本新聞博物館(新館2〜5階・旧館2〜4階)、情文ホール(新館6・7階)、放送ライブラリー(新館8〜10階)をはじめ、情報関連企業のオフィスや飲食店舗なども入っています。 ■ 情文ホール(多目的ホール・会議室) 高品質の映像を提供できる200インチスクリーンなどを備えたホールで、段床席(239席)でも平床でも使用できる可動式の客席を備え、講演会・研修会・セミナー・シンポジウムなど多用途に利用できます。このほか、2つの貸会議室(大・・32名・小・・20名)があり、各種会議や研修などに利用できます。 〔ホール・会議室とも有料〕 ※詳細は TEL 664・3737へ ■ 日本新聞博物館(ニュースパーク) ■ 放送ライブラリー |
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| マレーシアフェア2000イン横浜 | |
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日時:12月1日(金)〜3日(日)10時〜18時まで、無料 |
| FROM 市商連 | |||||||||||
| [平成12年度 秋期定例講座] 9月7日に今年度の秋期定例講座が箱根湯本の「ホテル河鹿荘」を会場に開催され、55名が参加した。「商店街活性化の方向性」をテーマに、横浜市経済局商業・サービス業課・長島敏晴課長による講演が行われた。 [平成12年度 先進商店街視察] 市商連では10月26・27日に先進商店街視察を実施、17人が参加した。 視察先は、新潟県長岡市。同市で共通商品券事業を実施している長岡市共通商品券(協)の役員3氏から、長岡市の商業、共通商品券事業の運営などについて説明を受けた後、中心商店街を見学した。 同市の共通商品券は、大和百貨店、ダイエー、イトーヨーカ堂、ジャスコなど大型店が参加していることが特徴で、年間約4億円を発行している。 委員会組織を再編成
今年度市商連に加盟された商店会をご紹介します ◆ 都筑区・北山田商店振興会 大嶋 ・治会長 20店 ◆ 泉区・ショッピングモール弥生台 吉田 晶 会長 34店 |
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| 野庭SCテナント募集 | |||||||||||
| 横浜市住宅供給公社が、港南区の野庭ショッピングセンターリニューアルオープンに向けテナントを募集中。 場所は、地下鉄上永谷駅からバス6分の野庭団地センター施設内2号棟。 募集区画は6区画で、広さは18坪から27坪。賃貸料は、月坪当たり約6000円。敷金は月額賃貸料の10カ月分。ほか共益費が必要。 募集業種は、鮮魚・酒飲料などの食品小売業と飲食サービス業(喫茶・理美容を除く)。ご相談に応じます。契約開始は12月以降。 ■問い合わせ先:(株)ハウマックス・石下氏 TEL 03・3290・8331 |
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| INFORMATION | |||||||||||
| 歳末催事コンクールへご応募を 今年度もぜひ歳末催事コンクールへご応募をお願いいたします。発想、魅力、訴求性などについて、時宜を得たものかどうか、地域特性を捉えたものかどうかなどを十分考慮して審査します。 褒 賞:アイデア賞(1),アピール賞(1),ユニーク賞(1),チャーミング賞(3〜4),アクティブ賞(4〜5),チャレンジ賞(その他) 申込期限:11月24日(金) 審 査:12月中旬(予定) ※ 表彰式は、平成13年1月11日(木)の『市商連新年賀詞交換会』において行います。 商店街役員・優良商業従事者表彰のご推薦を 新年賀詞交換会 |
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| 共通商品券情報 | |||||||||||
2000年8月・9月の実績 (かっこ内前年比)
・ 8月の発行額ベスト3 (数字は万円) |