2001.1.10発行
街500◆第107号 YOKOHAMA SISYOUREN NEWS
主な記事

 

商店街におけるITとその活用(3)
 
空き店舗・後継者等に関するアンケートご協力のお礼/「IT活用法講座」案内/「消費者と事業者の交流会議」案内 ほか
パートナー講習会報告/歳末催事コンクール結果発表/ベイスターズ&F・マリノス支援の会の愛称決まる/消費者と商店街を結ぶ集い案内 ほか
  新年のご挨拶
新たな時代を迎えて 
(社)横浜市商店街総連合会会長 福岡 実
謹んで新春のごあいさつを申しあげます。この一年が幸せで健やかな年でありますよう、心からお祈り申しあげます。
さて、景気は上向いているとは言うものの、商業関係を取り巻く環境は依然として先が見えず、加えて昨年は、モザイクモール、マリコム磯子等、続々と大型店が開店し、地域商店街にあっては、空き店舗の増加が象徴するように年々厳しさが増しております。
一方、IT革命と言われるようにパソコンや携帯電話が急速に普及し、商取引も大きく変わってまいりました。ホームページを開設して販路を拡げ、仕入れにも産地情報を検索して品質と価格にこだわった商品開発に力を入れ、個店の存在をアピールしている所もあるとのことであります。
空き店舗についても商店街直営の情報プラザを開設するほか、インターネットの体験コーナーを設けた例も紹介されております。当会会員も、福祉介護の拠点「三ッ境せっせ」、菊名西口には育児支援施設「びーのびーの」の出店、西谷には「井戸ばた倶楽部@nishiya」等々、全く新しい視点からの活用で賑わいづくりに実績をあげております。
情報関連でも、昨秋以来ホームページを開設している人達が集まって情報交換会をもち
仲間づくりを進めています。
このように一歩一歩着実に新しい試みに挑戦をしており大変心強く思っております。今後も、これら新しい発想や若い力を周辺が支え、街づくり、店づくり、品づくりに“こだわり”をもって消費者に情報を発信し、2001年を更なる発展の年にしたいと考えております。
会員並びに関係機関の皆様方の一層のご支援、ご協力をお願い申し上げます。




21世紀を創る
横浜市長 高秀 秀信
21世紀元年、平成13年の年頭にあたり、謹んで新春のごあいさつを申し上げます。この一年が、皆さん一人ひとりにとって、幸せで健やかな年でありますよう、心からお祈りいたします。
21世紀に私たちが目指すべき社会像は、「自立」を軸とする「活力ある福祉社会」―「自立を原動力に、すべての人がいきいきと暮らせる社会」だと私は考えております。そうした社会において自治体が果たす使命は、皆さんの自立を支える土台をしっかりと築くこと。そして、これには二つの視点があります。
一つには、「機会の創出」。人々が自立に向けて様々なことへの「挑戦」をするためには、充分に機会が用意されていなければなりません。福祉、経済、教育、文化など、いろいろな分野で機会が得やすい街を実現していく必要があります。
二つめは「市民生活の安全・安心・安定の確保」。「いざという時にも安心して暮らせる」という確かさの確保は、どのように時代が変化しようとも堅持すべき自治体の使命です。同時に、そうしたセーフティネットの確立こそ自立と挑戦を応援し、支えるものとなります。新たな挑戦に安心して臨むことができる条件を確実に整備していかなければなりません。
市民も企業も街も基本的には「自立」し、補い合う。そして、セーフティネットという保障機能を持つ。私は、21世紀の横浜が、そうした「自立都市」となることを目指しております。
21世紀元年、今年は「自立都市・横浜」実現の新たな一歩を踏み出す重要な一年になります。市民生活を取り巻く課題を一つひとつ確実に解決していくとともに、「自立」に向けた新たな「挑戦」、そして2002年FIFAワールドカップサッカー大会開催準備など、さらなる「元気」を生み出す取り組みにも力を注いでいきたいと考えています。
皆さんの暖かく力強いご支援を心からお願いいたします。

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シリーズ特集  商店街におけるITとその活用(3)
市内商店会のHP活用状況
担当者による情報交換会(下)

めざせポータルサイト
見られるホームページへの道

商店会としてインターネットをどう活用すべきか。その答を追求するため、本紙編集部では10月から「インターネット活用情報交換会」を開催している。前号では、インターネットとの関わり、位置づけを主に報告した。本号では、11月に開かれた第2回情報交換会でテーマとなった、二俣川地区のポータルサイトを目指してつくられたホームページ「スマイルサーチ二俣川」を中心に報告したい。
  ■頼りになる地域生活情報源に
ポータルとは玄関という意味で、ポータルサイトとは、インターネットに接続後、最初に出てくるホームページのことだ。パソコンメーカーや大手のHP検索サービス会社(Yohoo infoseek gooなど)のページに設定されていることが多いが、自分で好きなページに設定することもできる。
そのポータルサイトを目指してホームページを今年8月に立ち上げたのが、旭区二俣川地区の6商店会。ホームページの愛称は、「スマイルサーチ二俣川」。「サーチ」という言葉がついているように、二俣川地区の総合的な情報源を志向している。
  ■商店街情報だけでは効果なし!?
この中心になったのが二俣川銀座商店街振興組合理事長の平田厚氏。3年ほど前に同振組のホームページを立ち上げたが、削除した1年前までの2年間のアクセス数は800と少なかった。平田氏は、「1商店会だけの情報ではだめだ。地域のことなら何でもわかる情報源にすることで、アクセスする人が増え、必要に応じて商店の情報も検索するはず」と考えを改め、市川俊明理事長(当時)の支援も得て、今年の4月から地域の様々な情報を網羅するホームページの制作に取り組み始めた。
基本的な考え方は、地域住民の生活情報源とすること。そのための情報検索機能充実に力点を置いた。実際、トップページを見ると、様々な切り口から検索ができるようになっている。飲食、買い物、健康、リサイクル、ペット、遊び、旅行、カルチャー、各種サービス、住まい、医療、公共、法律、二俣川駅の時刻表、地域の地図等など。
そして2大ポイントともいえる子供自然公園と運転免許試験場へは、駅からのコースを歩いて取材し、写真入りでつくった。
このほか地域のニュースや読者の情報交換の場である掲示板、地元の人・機関がつくっているホームページ、全国的なニュース、主要な検索サービスなどが網羅されている。例えば、二俣川地域とは関係ない特殊な情報を調べたい時は、Yohooという検索サービスで調べ、見つからなかったら、infoseekなど別の検索サービスで調べるということが同じページでできる。
  ■様々な情報源と連携
地域以外の情報はどのように集めているのか。例えば全国ニュースは、主な新聞社が最新のニュースをまとめたホームページを無償でリンクさせてくれる。その他、様々な分野の情報がホームページになっており無償でリンクさせてくれる。
地域情報は、ホームページのあるところはリンクを貼るようにし、ないところは名簿などをもとにデータを入力する。朝日新聞が出している地域情報紙や不動産屋さんと連携して、その情報も使用する。その代わり、スマイルサーチのホームページに同紙の広告を無償で掲載する。このようにして全国情報、地域情報を掲載することができる。
  ■足で集める情報が売り物に
特に大事なのが地域の情報。全国情報などを掲載しているホームページ
は珍しくないからだ。二俣川の様々な情報を掲載することで、価値が出てくる。前述の子供自然公園など多くのスポットを足で取材したのもそのためだ。
地域生活情報源として価値を高めるのは、様々な分野の事業所などの情報がすぐに検索できること。それにより、「あのホームページで検索してみよう」という人が増えるからだ。
 

■ソフトを開発し売ることも視野に
問題は、大量の情報をどう効率的に集め、入力するか。スマイルサーチでは人海戦術に頼らず自動的に入力できるシステムを開発中という。平田氏の会社スタッフそして、平田氏が経営する飲食店で親しくなったお客などに専門技術者などがいて、協力してくれている。集めた大量の情報をホームページに入力するため、平田氏はこの4月から従業員2人(1人は飲食店とのかけもち)と3人で時間をつぎこんできた。
こうした努力が実ってアクセスは、8月10日から12月18日までで約1万500となり、目標の「1カ月1万アクセス」に近づいている。
地区の行政や商工会議所支部など関係機関の評価は高まった。平田氏の店もホームページでの宴会注文が増えるという効果も出ている。
現在開発中の「便利なポータルサイト構築システム」を完成させ、安いシェアウエアとして売り出すことも視野に入れている。

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  第2回情報交換会 二俣川で11月に開催
本紙編集部では、第2回インターネット活用情報交換会を11月29日に二俣川銀座商店街で開催した。参加者は10人。
主なテーマはポータルサイト(本文参照)。その他の主な議論は、
1.伝える中身が重要
 ホームページ(HP)をいくらPRしても、情報(商品やサービス)自体に伝えるべきものがなくては、繰り返し見てくれないし、売り上げにもつながらない
2.HPの注目率を上げる方法
(1)商店街の看板やポスター、チラシなどにHPの簡単な特徴とアドレスが書いてあることで、注目率が上がっていく。新聞などへのパブリシティーも効果的。
(2)横浜市や神奈川県のHPの中で、地域情報、生活情報の一部として商店街のHPをリンクしてもらう。
(3)断片的な地域情報だけではなく、検索システムも共有する形にすれば、価値が高まる。
3.人脈の駆使
HPに掲載する情報の収集やHPへの入力その他の運営作業などにはかなりの手間や技術が必要だが、商店街の内外には様々な人材がいる。そういう人材を仲間に取り込むことが大事。
4.個店でもHP販売で実績
豊岡商店街(協)の金井氏(中古呉服)や六角橋商業(協)の石川氏(寝具)などは、HPで自店の商品が売れ始めている。金井氏の場合は、専従スタッフを置いてもやっていける程度のレベルに達しているという。
5.ただし、人任せではだめ
 HPをつくっただけでは、売れない。納得する商品、Eメールや電話などによるきめ細かい接客がカギ。

 

〔参加者募集〕 ネット活用情報交換会1月22日(月)六角橋で
『街500』編集部では、第3回インターネット活用情報交換会を1月22日(月)午後7時半から神奈川区の六角橋商店街で開催します。会費は3000円程度(懇親会参加の場合)。
申し込み・問い合わせは市商連へ。

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  インターネット利用率は38%に急増、大都市平均を上回る
2000年度横浜市民意識調査速報より

横浜市では今年9月に20歳以上の市民3000人を対象に調査員が個別訪問して市民の意識調査をした。回答率は72%。
そのうち情報機器等の利用率は表1の通り。いずれの利用率も上がっているが、特にインターネットの利用率の増加が著しい。また、全国平均よりも利用率が高いのも特徴だ。
全市では、38%のインターネット利用率だが、年代別に見ると(表2)、20代では69%、30代では59%と若い層のインターネット利用率が高い。
職業別では(表3)、学生が80%とダントツ、次いで専門技術職の73%。地域型商店街の主要客層である主婦は25%、商店など自営業は32%。
インターネットへの接続方法としては、パソコンからが、携帯電話からよりやや多い。若い層ほど携帯電話経由が多くなる。

表1 情報機器等の利用率
かっこ内は、郵政省が99年11月に調査した通信白書の全国平均。「*」は、大都市平均。
  1997年 2000年
FAX 32% 47%
携帯電話 46% 55%(52%)
パソコン 37% 43%(38%)
インターネット 18% 38%(*24%)

表2 インターネットの年代別利用率
全市 38%
20代
69%
30代 59%
40代 43%
50代 30%
60代 14%
70超 4%

表3 インターネットの職業別利用率
全市 38%
学生 80%
専門技術職 73%
管理職 71%
自営業 32%
主婦 25%

  相次ぐパソコン研修会
■初心者向けパソコン教室開催  
磯子区・杉田商店街

11月に17人が参加して初心者向けのパソコン教室を開催。3時間の講座3回で、全くの初心者も最後には年賀状を作成できるまでになった。「今まであまり商店街の行事に参加しなかった若手や商店の奥さんたちが参加してくれたので良かった」(黒川会長)

■会議所、NTTの協力で開催
都筑区商連

12月13日に、区商連事務所で7人が参加して実施。横浜商工会議所とNTTの協力を得た。吉野会長は、「今回は1日だけだったが、ちかいうちに数日間のシリーズとして取り組みたい」。

  ML「楽しい商店街」参加者募集

Eメールによる情報交換の場として昨年10月23日に本紙編集部が開設したメーリングリスト「楽しい商店街」は、2カ月間で約100の発言、イベントやHPの活用法などについて第一線の役員や事務局スタッフら約15人がつっこんだ情報交換をしています。
申し込み・問い合わせは、Eメールなどで、市商連事務局へ。 shoren@iris.or.jp

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  NEWS◆NEWS
■交換ポイント数変更
南区の横浜弘明寺商店街(協)では、昨年10月1日からポイントカードの交換ポイント数を300点で500円分から400点に変更した。そのため、同商店街では常に人気の横浜市共通商品券の交換だが、「8・9月は300点のうちにという駆け込み交換が驚くほどあった」(事務局)という。
  エリアマップを10万部作成
青葉区の青葉台連合商店会では、昨年11月、商店会員手作りの「AOBADAI AREA MAP」(約160店のガイド掲載)を10万部作成し、新聞折り込みのほか、1日の乗降客数が約10万人という青葉台駅前で乗降客に店主たちが手配りするなどして商店街の存在をアピールした。
  ■「魅力あるまちづくり懇談会」開催
西区の藤棚地区商店街連合会では、昨年11月29日に、地域住民とともに、「商店街を
活かした魅力あるまちづくり懇談会」の第1回会合を開いた。
連合会を構成する西前銀座商店街、藤棚一番街、藤棚商店会、サンモール西横浜、久保町ニコニコ商店街のメンバーと、自治会関係者、主婦ボランティアグループなど約40人が参加。「ベビーカーでも歩きやすく」「子どもやお年寄りが憩える場を」などの意見が出された。
この会合は、11年度に西区で調査を行ったところ、区内の商店の8割以上が5年前に比べて売り上げを減らしており、商店街の元気を取り戻し、地域の活性化を図っていくためには、商店街と地域住民とのコミュニケーションを促進し、両者が一体となった取り組みを進めていく必要があるという結果を受けたもの。今春までに、あと4回開催する予定で、それ以降具体的な活性化策に乗り出したいという。
  ■身障者支援施設建設に協力
都筑区商連では、区内にできる身障者支援センター建設のため区商連会員の各店に募金のためのビンを設置。6月から半年間で各店が消費者から献金してもらった約26万円を同センターに寄付した。
■空き店舗を住民の交流スペースに
保土ヶ谷地区の西谷商栄会では、空き店舗対策として元薬局を改装し、12月2日から市民活動の拠点「井戸ばた倶楽部@nishiya」としてスタートさせた。
店舗内には商店会員の手作りによる仕切りや棚を設置。一坪ショップ的に格安で貸し出して作品の展示をしてもらったり、インターネット体験用のパソコンを置くなどして住民が気楽に利用できるスペースを実現。バリアフリーのトイレも新設した。
これは、区による「ほどがや特色ある商店街モデル事業」の一環として企画・実現したもの。商店会では1年ほど前から、同事業による「こだわり逸品」もスタートさせて効果を上げており、今後も利益追求だけではなく社会還元できるような事業を模索していく。
  ■野庭SCがリニューアル
港南区の野庭ショッピングセンター(野庭団地1号棟から3号棟の1階、一部は1〜2階)リニューアル工事が昨年12月8日に完成した。
リニューアルの内容は、(1)2号棟階段の掛け替え、入口の整備、誘導サインの整備による回遊性の強化(2)外装の改善、2号棟屋内通路の改善、トイレの建て替え(3)中央広場や植栽、ベンチの整備など。
工事は、オーナーである横浜市住宅供給公社が実施した。
平本勉会長は、「建物は見違えるほど明るくなり、高齢者や身障者も歩きやすくなった。後は、われわれ商業者が特徴を出して消費者に喜ばれる商売をすること」と語った。
  ■相鉄二俣川駅に商店街が展示スペース
旭区の二俣川銀座振組では、1月から相鉄の協力を得て、駅構内に約2・5m×5mの場所を展示スペースとして使えることになった。商店や地域のサークルなどの販売や展示に使う。
 

■横浜おやこ劇場が連携イベント
横浜おやこ劇場は、母親を中心としたボランティアグループで、昨年、ハロウイン仮装大会、「サンタを探せ」というイベントを神奈川区の六角橋商連と共催、成功させた。
その話をML「楽しい商店街」で同商連の石川清貴会長から教わった瀬谷区の三ッ境南口商店街の渡辺薫氏が、横浜おやこ劇場のにし支部に働きかけ、商店街しりとりクイズや手作りキャンドル教室を共催した。

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  FROM 市役所

「横浜市空き店舗・後継者等に関するアンケート調査」
にご協力ありがとうございました。

 

年末のお忙しい中、商店街会長・理事長様にご協力いただき商店街のアンケート調査を実施することができました。大変ありがとうございました。
現在集計作業を実施しておりますので、結果がまとまりしだいご報告させていただきます。
なお、調査票の内容について不明な点や、まだご回答をいただいていない場合につきましては、商業・サービス業課の職員から連絡させていただくことがありますので、その際はよろしくご協力をお願いいたします。
お問い合せは
横浜市経済局商業・サービス業課
TEL:671・3838

  流行に惑わされないIT活用法  ITで利益を出すノウハウ
  中小小売・サービス業の方を対象に、わかりやすいITの活用セミナーを開催します。実際に導入する場合の計画や課題を参加者全員で討議する時間を設けるなど参加型の楽しいセミナーです。
日時 内容
講師
2月13日(火)
19:00〜21:45
開講式/消費トレンドに対応する商業経営とIT/参加者交流会 潟Xプラム
代表取締役・竹内幸次
2月14日(水)
19:00〜21:30
ITを活用した顧客管理

事例発表「ITを活かした顧客管理の実際」

潟Xプラム
代表取締役・竹内幸次
お茶のさらしま園
代表・皿嶋正威
2月20日(火)
2月27日(火)
19:00〜21:30
地域密着型インターネット活用IT導入計画・課題の討議(1) 潟Xプラム
代表取締役・竹内幸次
六角橋商業(協)
代表理事・石川清貴
3月7日(水)
19:00〜21:30
IT導入計画・課題の討議(1)
IT導入の留意点
潟Xプラム
代表取締役・竹内幸次

定員:30名(定員になり次第締切)
受講料:5500円
申込・問合わせ先:横浜市商連 TEL:662・0874 FAX:662・5888
申込方法:受講申込書に記入の上、郵送またはFAXで
研修会場:横浜市中小企業指導センター研修室(中区山下町22山下町SSKビル8階
TEL:662・6631)
* 研修時間の75%以上出席した方には横浜市長名の修了証書を交付します。
* 横浜市中小企業指導センター主催・(社)横浜市商連共済
  消費者と事業者の交流会議  表示で選ぶあなたの食卓
  あなたの家庭では毎日何を食べていますか? その食材を買うときは何を見て選びますか?
平成11年にJAS法が改正され、全ての飲食料品に品質の表示が義務づけられることになりました。生鮮食品や加工食品の表示はどのように変わったのでしょうか。基調講演
(横浜農林水産消費技術センター消費科学課長・鎌崎正二氏)とパネルディスカッション
(コーディネーター==國學院大學助教授・久保田裕子氏)を通して一緒に考えてみませんか?
日時:1月24日(水)13時30分〜15時30分
会場:教育文化ホール (JR・地下鉄関内駅下車)
定員:500名(参加費は無料です)
お問い合わせは 横浜市経済局消費経済課 TEL:671・3489 Fax:661・0692

  平成12年度 優良小売店舗表彰
■横浜商工会議所会頭表彰(21店舗)
オリオン理容室/潟gシダ/葛繧ツ井横浜/(有)島田大助商店/渇。浜華食/褐ウ町ロココ/渇。浜美佐吾/(資)会星楼/(有)金久保商店/鰍ゥつ半/鞄の出家具/(有)青山印房/叶X川商会/魚治鮮魚店/ブティックマイルド/三光魚類梶^(資)渡辺薬局/(名)松本商店/(有)エスカーラ/(有)エー・エム・アイ企画/亀福
■横浜市商連会長表彰(17店舗)
(有)早川代助商店/小川精肉店/潟<泣wン/蓬莱閣/樺キ谷川元助商店/更科ぼっち/(有)中華園/鰍ヘなよし/潟Cズミ産業/叶井商会/(有)国・商事/藤沢米穀梶^(有)睦寿司/メンズファッションシカゴ/そば処太郎/(資)柏屋商店/(有)小平商店
  横浜市環境事業功労者表彰
  ■横浜市長表彰
横浜橋通商店街(協)(末柄秀徳理事長)表彰理由 事業系ゴミの減量化・資源化
  (財)横浜産業振興公社会員表彰
 

■優良役員表彰
三堀重雄((社)横浜市商連副会長)
■優良団体表彰
大口通商店街(協)(堀内宗一理事長)

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  FROM 市商連
平成12年度 商店経営パートナー講習会
  1月14日に今年度の商店経営パートナー講習会が開催され、44名が参加。蔵造りの街で有名な川越を訪れ、蔵を改造した店が並ぶ一番街や菓子屋横丁の賑わいを肌で感じた1日となった。
川越は、江戸時代には大商人が蔵を構え活発に商業活動を展開してきたまちだったが、次第に寂れ、都心のベットタウンとして蔵の古いイメージが嫌われてマンション化が進んだ。昭和60年頃から蔵を生かしたまちづくりが進められた結果、現在は年間300万人が訪れるまちとなっている。
平成12年度 歳末催事コンクール
  アイディア賞は芹が谷銀座商店会
恒例の歳末催事コンクールに今年度は21商店街からご応募いただき、12月11・19日の2日間、各商店街を訪れ審査させていただきました。厳しい景況に中にあって各商店街とも抽選方法の改善や飾りつけなどに工夫を凝らし、賑わいを演出されている様子がうかがえました。結果は以下の通りです。
アイディア賞 芹が谷銀座商店会
アピール賞 横浜弘明寺商店街(協)
ユニーク賞 戸塚駅西口連合商店会
チャーミング賞 藤棚地区商店街連合会/横浜橋通商店街(協)/杉田商店街/綱島商店街連合会
アクティブ賞 天王町商店街(協)/中山商店街(協)/青葉台連合商店会/たまプラーザ商店会/飯島上町商店会
チャレンジ賞 本町通商店街(協)/第一みゆき商店会/松本通・松本三番街連合/新山下商栄会/井土ヶ谷上町正栄会/磯子商店街商業(協)/プララ杉田専門店会/金沢文庫すずらん通商店会/あざみ野商店会(協)
 

横浜ベイスターズ、横浜F・マリノス支援の会の愛称決まる

  支援の会の愛称を各商店(141会6個店)の協力を得て広く市民に募集したところ435人、468点の応募をいただいた。12月2日に市商連、ベイスターズ、F・マリノスの三者による選考会が開かれ、プロスポーツを通じてヨコハマらしさ親しみやすさ期待感を表すものとして、YYクラブが選ばれた。
市商連としては、今後、プロ2チームと互いに協力しながら商店街の活性化を図っていく。
  横浜商業塾2000開講
  今年度の横浜商業塾は「21世紀の商店経営―眠らない街で暮らす消費者をどうつかむのか」をテーマに、1月11日から2月8日まで4回開催。
内容は、「21世紀の商業環境―人と人のふれあいを商売に活かす」「来店されるお客様に喜んでいただける店のあり方を大切にする」「演習・お店を1軒あけてみよう! ―架空の商店街に新店舗をオープンさせる」など。
横浜市中小企業指導センター主催・(社)横浜市商連共催
  本誌編集委員
  『街500』の編集委員をご紹介します。
委員長 大木常幸(港南区)
委員 小泉裕資(西区)・岸幸義(旭区)・黒川順吉(磯子区)・加藤龍昭(緑区)・岩崎元一(青葉区)・臼井喜代士(栄区)・福岡伊三夫(泉区)・長島敏晴(市経済局)・相澤武志(指導センター)・伊東武志(市商連)・樋口泰雄(編集担当・(有)商店街情報センター)
  お知らせ 
  第24回消費者と商店街を結ぶ集い
2月24日(土)、横浜文化体育館において『第24回消費者と商店街を結ぶ集い』を開催します。
役員・優良商業従事者の表彰後、『小林幸子オン・ステージ』で、お客様に楽しんでいだだきます。
  訃報
  瀬谷区商連の元会長、小宮勝重氏が11月17日になくなられました。享年74歳。ご冥福をお祈りいたします。
  共通商品券情報
  2000年10月・11月の実績  (かっこ内前年比)
発行額(万円) 回収額(万円) 回収率 
754(82%) 924(155%) 123%
(2000年11月末の取り扱い店は9,019店)

・ 10月の発行額ベスト3 (数字は万円)
1.南区・横浜弘明寺商店街(協):125
2.神奈川区・西神奈川三丁目商興会:100
3.港北区・大曽根商店街商業(協):65

・11月の発行額ベスト3
1.港南区・芹が谷銀座商店会:200
2.南区・横浜橋通商店街(協):70
3.中区・大和町商栄会:65

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