| シリーズ特集 商店街におけるITとその活用(4) 足元から始めよう 「会員・顧客・地域のニーズ」と「自分の売り」把握から |
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| シリーズ特集「商店街におけるITとその活用」では、これまでに「携帯メール配信」、「インターネットとの関わりと活用についての座談会」、「見られるホームページへの道―めざせポータルサイト」について述べてきた。いずれもインターネットの活用・取り組みが中心だった。しかし、「商店街におけるIT」とは、インターネットの活用だけではない。会員や地域・顧客の動向・ニーズ、そして「各店の売り」を、的確に早く把握し、商店街としての品揃え・商業集積、事業の充実、地域・顧客への情報発信につなげていくための技術であり、加盟店や消費者との会話、チラシ活用なども立派なITになりうるものだ。 |
| 店やまちに関心持ってもらう仕掛け | |
| ■わかっちゃいるけど……!? 街づくりは簡単ではないが もちろん、消費者のニーズがわかっても、簡単に対応できないことも多い。例えば、不足業種の誘致、店舗の集約、ご用聞き・宅配などについては、多くの商店会役員は「やれればいいとわかっているが、業種の選定や地主との交渉、既存店との関係や人手、収支見通しなどの問題があり、簡単ではない」と言う。実際、商売への考え方や規模、扱い商品の異なる一国一城の主の集団である商店会では、全員がまとまるのは非常に難しい(意欲のある有志がまとまり、実現にこぎつけている例もなくはないが)。 しかし、中には有志だけでもすぐにできること、中長期的に取り組めば可能で意味のあるものもある。 どんな商業集積にしたいのかを、会員や住民・消費者の意向を把握し、行動計画を立てる。そのための情報収集―情報発信の繰り返しが大事なのではないか。 |
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| ■来店・来街意欲そそる情報を 推奨できる商品・専門知識を知ってもらおう 例えば、個々の店の「売り」のPR。最近、ある商店会で消費者懇談会を実施したが、多かったのが「商店はもっと自分の店の特徴、扱い商品をPRしてほしい」という意見(ほかには、「品物を見たいだけという時、大型店なら何も気にせずに商品を見ることができるが、商店街では入りにくい店が多い」という意見も多かった)。 乾物・贈答品のB店について、主婦のAさんは次のように語っていた。 「7年ほど前にこの近くに引っ越してきて、B店の前をよく通るが、贈答品専門店というイメージがあったし、店内を通りから見ても買いたいものがあるようには思えず一度も入ったことはなかった。ところが、地域の活動でその店のご主人と知り合いになり、実際にB店に入って『試しに』と炊き込み御飯用のあさりセットを買ったらとてもおいしかったし、黒豆もいいものがあることがわかった。それ以来、よくB店に買い物に行くようになり、友だちにもB店のことを教えてあげている」。 たまたま、B店の店主と同じ活動に参加していなかったら、Aさんは「近所にいい店がある」ことを知らないままだったかもしれない。 「身近にいいものを扱い、豊富な商品知識を持ち、親切にいろいろ教えてくれる店があっても、わからないのでは、ないのと同じ。通りがかりの人にもわかりやすくアピールしてくれれば、間違いなくお客は増えるのに。こんな店はほかにもあるのでは」。 |
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| ■情報発信はアナログでも 口コミ―店内店頭広告―手渡しチラシ等々 住民や来街者に、各店の特徴や商店街事業をわかってもらうのに最も効果的で費用がかからないのは、口コミだ。各店が来店客に、自店のお薦め商品を説明し、お客が納得すればその家族や友人に話してくれる。身の回りの人の話は、広告に比べ信用度は高いし、インパクトがある。 その際に、商品やイベントなどを説明したチラシを渡したり、POPやポスターを店内・店頭に掲示しておけば、お客はより理解しやすい。そのチラシやポスターなどは、版下を手書きまたはパソコンで作成し、軽印刷機、コピーなどを使えば安く、早く印刷できる。 個店では難しいが、商店会の事業の場合は、町内会等地域の団体の回覧板や情報紙などに掲載してもらうことも考えられる。 時にはのぼり旗を店頭に立て、商品やイベントを表現するはっぴやTシャツを着ることなどでアピールするのもいい。 |
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| ■ネット利用者への対応 HPの開設やメール一括送信で 携帯電話やパソコンでEメール、HP閲覧をする人々が急増することから、インターネットの活用も重要だ。パソコン等の機器が年々使いやすくなり、ADSL(通常の電話回線だが、ISDNの10倍前後の通信能力がある)の登場などで通信速度や料金も安くなっており、インターネットを使う消費者は若い層を中心に急増する。 しかし、HPをつくる人や企業も急増するので、自店や商店会でHPをつくっても、見てもらうことが難しくなる。地域の新聞、タウン誌などで紹介してもらう活動(パブリシティー)や店頭などに看板やポスターでHPのアドレスをPRしたりすることが必要になる。 お客の携帯メールやEメールのアドレスがわかり、了解を得られれば、一括送信で情報を提供することも効率的だ。こちらはHPに比べ注目率が高い。年代や嗜好など、お客ごとの属性がわかっていれば、絞った情報発信ができる。本紙105号で紹介した御殿場市の(協)森の腰商栄会など商店会単位で取り組む例も出てきている。 このほか、テレビ電話やケーブルテレビなどを使ったコミュニケーションも近い将来、普及する可能性もある。 |
| 顧客や地域情報のデータベース | |
| ■各店が得たお客の生の声を整理 共有できれば、最強のデータベースに 膨大な数になるホームページは、巨大な情報源で有用な情報も多い。HPの掲示板やEメールで意見を聞くことも可能だ。だが、まだ(多分、将来も)来店客や来街者との会話はそれ以上の貴重な情報源であり、情報発信の機会と言える。 地域の様々な行事、個々の家庭の出来事、人々の悩みや希望などの中には、商売のネタが詰まっていることが多い。それらの情報は、日々の接客や地域での集まりなどで商店主やその家族にも部分的には入っているはすだ。 商店会の会員には、町内会やPTAなど地域の団体の役員としてそれらの情報を得やすい立場の人も少なくない。それらを商店会全体で共有できれば個店の経営方針や商店会の事業企画の参考になる。 現実には会員全員が緊密に情報を交換することは困難だが、1割とか2割程度なら十分に可能だ。会合を開くだけでもいいが、それらの情報を整理し、文書にして印刷物やパソコンに保存し、会員がいつでも見られるようにすれば貴重なデータベースとなる。 |
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| ■大型店の情報活動 従業員やお客の声を毎日収集―活用 大型店対策として、「商店街は、地域に密着して対面商売をしているのだから、セルフ販売のスーパーには、きめ細かなサービスで対応する」と以前は言われたものだが、最近は通用しない。 多くの大型店が昔の商店街の良さ、市場的な接客を取り入れ、しかも、売り場・レジで得られる情報を徹底的に活用し、「お客とのフレンドリーな関係づくりに力を入れる」という戦略をとっている。 レジなどの従業員から毎日のように、お客の声(商品についての問い合わせなど)と学校の運動会や遠足、町内会の行事など地域の情報を得て、いち早く品揃え・売り場を編成する。従業員の多くは地元の住民でもあるので、地域の情報が得られるわけだ。 |
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| 効果的な情報交換システム | |
| ■風通しのよい組織づくり HPの掲示板やMLの活用を 商店会内部のコミュニケーションをよくするためには、風通しのよい組織づくりが必要で、そのためにはブロックごと、事業ごとのひんぱんな会合が理想。それを補完するものと して機関紙の発行、EメールやFAXで情報のやりとりができる環境をつくることが必要になる。 それも1対1ではなく、1対全員という仕組み(同報送信、メーリングリスト=ML)が望ましい。 例えば20人のグループで情報交換をする場合、1人の人がほかの19人それぞれにFAXや電話をするのは時間がかかる。共通のHP掲示板やMLがあり、メンバーがインターネットに接続できる環境があれば、1人の人が共通の掲示板やMLに情報を流すと、1回の作業で20人全員に流される。 MLの開設自体は、HPを見たり、Eメールを流すことができる人なら簡単にできる。どの商店会でもできる人は1割や2割はいるはずだ。経費も殆どかからない。フリーMLなど無料でシステムを提供してくれるサービス会社もいくつかある。運営も、会員の登録 (入会希望者のEメールアドレスを入力する)程度で済む。ただ、よく知らないメンバーを会員にする場合などは問題が生じる場合もあるので、発言のチェックは必要だ。 この仕組みは、会員間だけでなく、地域の住民との間にも利用できる。 |
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| 基本はコンテンツ | |
| ■発信すべき情報があること 魅力ある商品や事業の開発が重要 いくら情報発信をしっかりしても、それが生きるのは、発信する情報の内容(コンテンツ)がある場合に限られる。 前述のAさんの話のポイントは、「おいしいあさりセット」というコンテンツ(情報の内容)があることだ。 |
| 第3回ネット活用情報交換会 六角橋で1月に開催 | |
| ◆市商連HP活用法など議論 本紙編集部では、1月22日に神奈川区の六角橋商店街で第3回インターネット活用情報交換会を開催した。参加者は12名。 各会のホームページなどの取り組み状況について情報交換したほか、4月以降に開設する市商連のホームページについて話し合った。 主な話題は、市商連のHPのほか@HPでイベントなどを掲載する場合のプライバシー問題(六角橋商店街でイベントの写真をHPで流したら、「勝手にうちの子供をのせては困る」といった電話があったという)A旭区の二俣川銀座振組が1月から始めた二俣川駅頭での展示販売ブースBねずみ講的なEメールが流されているので注意CADSLやフレッツISDNなど常時接続環境が今年は爆発的に増えるため、ライブカメラによるインターネット生中継などが簡単にできるようになる、など。 |
| ML「楽しい商店街」参加者募集 | |
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Eメールによる情報交換の場として昨年10月23日に本紙編集部が開設したメーリングリスト「楽しい商店街」は、4カ月間で約170の発言、イベントやHPの活用法などについて第一線の役員や事務局スタッフら約20人がつっこんだ情報交換をしています。。申し込み・問い合わせは、Eメールなどで、本紙編集部へ。 |
| こだわり逸品で街づくり・店づくり | |
| こだわり逸品シンポ 参加者募集中 3月22日、市指導センターで 市商連では、市中小企業指導センターと「こだわり逸品街づくり事業」シンポジウムを開催する。こだわり逸品街づくり事業の成果をパネルディスカッション方式で発表。 コーディネーターは中小企業診断士の藤田直哉氏。パネラーは、山元町二丁目商栄会の井上龍太郎氏、金沢センターシーサイド名店会の小泉勇雄氏、能見台駅前商店会の橋本康二氏。 日時:3月22日(木)午後2〜4時 場所:市中小企業指導センター研修室(中区山下町22 山下町SSKビル8階) 参加費:無料 申し込み・問い合わせ:市指導センター江澤氏まで(TEL:662・6631) |
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| 「こだわり逸品街づくり事業」とは | |
| 横浜市中小企業指導センターでは、「商店街の基本的機能は、消費者に満足を与える商品(サービスを含む)を円滑に提供することだ。いくら、街並みがきれいになってもイベントが活発でも、肝心の店・商品に魅力がなければにぎわいはつくれない」ということで、98年度から各店・商品の底上げ、グレードアップのきっかけとしてもらうため、「こだわり逸品街づくり事業」を実施し、年間5商店会程度が取り組んできた。 事業の基本的な進め方としては、 (1)こだわり逸品の開発ないし発掘を希望する店を募り、年間5回程度の勉強会を開催する。 (2)その勉強会には、コンサルタントとセンターの職員が派遣される。 (3)勉強会を受けて、参加店はこだわり逸品を発表する。 (4)商店会としてチラシや看板などを作成し、消費者にPRする。 の手順を踏む。 |
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| ◆今年度までの実施商店会は次の通り。 ■98年度 港南区・芹が谷銀座商店会、栄区・環状4号線沿道商業を考える会(本郷商栄会、栄通り商栄会)、戸塚区・原宿松栄会、金沢区・金沢センターシーサイド名店会、磯子区・磯子商店街商業(協)、港北区・大曽根商店街商業(協)(中断) ■99年度 中区・山元町二丁目商栄会、神奈川区・ガーデン山商店会、金沢区・能見台駅前商店会、港北区・下田商店連合会、港北区・大倉山商店街振組(中断) ■2000年度 鶴見区・本町通商店街(協)、瀬谷区・三ツ境南口商店街、神奈川区・六角橋商店街連合会、港北区・綱島一番会街づくり推進部 |
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【勉強会の例】 |
| NEWS◆NEWS | |
| ■「せっせ」とイベント 瀬谷区三ツ境南口商店街が運営する「三ツ境せっせ・いきいきプラザ」では、毎月利用者向けのイベントを実施している。 1月は新春琴曲演奏会、2月はマンドリンとギターの演奏会で、いずれも地元のボランティアが協力。イベントのほか、パソコン教室や生け花、カラオケ、書道や絵手紙などの教室を商店やボランティアの協力で随時開催している。 三ツ境せっせでは、空き店舗を借り、昨年10月28日に、訪問看護サービスを中心に展開する「アップルケアステーション」と自立高齢者を支援する「いきいきプラザ」 (デイケアサービス)を開設している。 |
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| ■イベントに小学生が参加 港北区の妙蓮寺ニコニコ会では、2月25日に「屋台祭り」を開催し、焼き鳥、やきそば、おでん、花の鉢植えを会員たちが販売した。 今回は、地元の港北小学校から「商店街のイベントに参加したい」との申し出があり、会でも喜んで引き受けた。3〜5年生約60人が屋台での販売に参加したほか、生徒たちでつくった商店街ソングの合唱、ブラスバンドによる演奏を披露した。 |
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| ■エコ商店街に 港北区の綱島商店街連合会と中区の伊勢佐木町商店街協同組合(3〜7丁目)は市環境事業局から「エコ商店街」の指定を受け、資源ごみの回収活動などを実施している。 綱島商連は、昨年12月から毎週水曜日に各店からダンボールを20カ所で回収、徐々に資源ごみ全般に広げていく予定。伊勢佐木町は、2月からペットボトル回収機を設置したほか、毎月第2と第4金曜日に資源ごみ全般の回収を行い、持参者にはエコチケットを進呈している。このチケットは50枚たまると加盟店で100円相当の金券として使用できる。 |
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| ■うきうきっくフエスタ開催 瀬谷区商連では3月11日に相鉄線瀬谷駅南口6商店街で、瀬谷区から2002年W杯サッカーへの応援エールとして「うきうきっくフェスタ2001」を開催。F・マリノスの選手のサイン会、サッカーボールリフティング大会、ミニゴールPKゲーム大会、フェイスペイント等など、盛りだくさんのメニューで応援する。 |
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| ■「いいお店」紹介冊子を発行 緑区商連では、区の補助を受け、消費者から推薦してもらった店約120店を紹介する冊子「緑区 ちょっといい街、いいお店」を3月末に発行する。 大きさは横10p、縦20pのポケットサイズで48ページ。カラー刷りで部数は1万1000部。 |
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| ■区民に街づくりアンケート 瀬谷区商連では、瀬谷区役所区政推進課と協力して区民3000人を対象に「商店街を中心とした活力とにぎわいのある街づくりアンケート」を実施。 従来の購買動向調査ではなく、区民が街づくりにどのような関心を寄せているかを調査するもので、インターネットの利用状況も調査項目のひとつに入れている。現在集計中で、調査結果は今後の区政に反映される予定だ。 |
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| FASHION OPEN MARKET 東大門市場 YOKOHAMA |
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今までにないファッション市場が3月17日にオープン |
| FROM 市役所 | |
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平成13年度 商店街関係予算 商業の活性化を目指して |
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流通環境の変化、経済のサービス化に対応し、商店街の振興を図るため、次の事業を実施します。 |
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| 事業主の皆さんへ | |
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横浜市廃棄物等の減量化、資源化及び適正処理等に関する条側が改正されました。主な変更点は次のとおりです。 |
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| みなと経済人フォーラム 「横浜経済活性化シンポジウム」開催 |
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日時:3月28日(水) 14時30分〜17時50分(14時開場) |
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| レーザーポインターの販売が規制されました。 | |
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会議などで使われるレーザーポインターですが、最近、玩具として売られ、子供達が遊んでいるうちに目に当て大きな事故になることが相次いでいます。このため、経済産業省では、これを消費生活製品安全法に基づく「特定製品及び特別特定製品」に指定し、下のマークが貼付されていないものは本年2月28日から販売できなくなりました。 |
| FROM 市商連 | |||||||
| 「商店街役員・優良商業従事者表彰」および 「消費者と商店街を結ぶ集い」開催 |
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| 2月24日、横浜文化体育館において『第24回消費者と商店街を結ぶ集い』が開催され、最初に、[商店街活動に功労のあった商店街役員並びに優良商業従事者]101名の方が表彰された。 横浜市の清水助役から優良商業従事者市長表彰、市商連福岡会長から商店街役員表彰と優良商業従事者表彰が行われ、根岸橋通り商和会(協)の宮山脩氏が受彰者を代表して謝辞を述べた。 続いて[小林幸子オンステージ]などを昼夜合わせて2回、約1万人のお客様に楽しんでいただいた。 *受彰された方々は次の通り(敬称略) [市長表彰・優良商業従事者] 鶴見区・辻徳治 神奈川区・平田信男 西区・漆原啓夫 中区・小野泰栄 南区・古川恵比子 港南区・星野嘉子 保土ヶ谷区・横尾保信 旭区・大田光子 磯子区・北澤美恵子 港北区・里見きん 緑区・井上孝 泉区・木村寿男 瀬谷区・山田一喜 [会長表彰・商店街役員] 鶴見区・武井二三男、軽部栄次、七澤教光 神奈川区・小島欣之助、白井政典、小林敏克 西区・高野征宣、長田正美 中区・長谷川亀美夫、国峰正夫、林英傑 南区・武田勝 港南区・早川恭三 保土ヶ谷区・鉾立光城、佐藤秀行 旭区・新川憲治、岩崎勤 磯子区・中澤宏明、宮山脩 金沢区・磯畑勝一 港北区・小島清、岸田候次郎 緑区・加藤龍昭 都筑区・田中孝長 戸塚区・鈴木博 栄区・堀内俊信 泉区・四元隆 瀬谷区・田村忠行、小林清春 [会長表彰・優良商業従事者] 鶴見区・安田昌光、森川政治、秋場久雄、副島美智子、野尻豊子、日高政一、新明章、鈴木聖子 神奈川区・岡本いつ子、岩崎ミスエ、堀綾子、花輪弥重子 西区・張替高義、唐鎌清史、藤城得雄、菅原繁子、小松貴晴、曽我真紀子、迫田博、米山道子 中区・大堀智子、塩島一則、北野喜代香、村越益美、岡田勝広、鈴木直也、葉勢森康弘、安岡尚樹、林久美 南区・手塚幸夫、水越英夫、小林時枝 港南区・廣川英子、両角桂子 保土ヶ谷区・佐藤文子、土屋悦子、片平桂子、金子英明 旭区・岩崎とし代、角田忠義、齋藤進 磯子区・関根幸美、江美俊子、岡島聡美 港北区・岡野緑、石橋玉枝、小村好枝、田中久夫、林健一郎 緑区・浅野節子、樺島由美子 都筑区・木伏慎治 戸塚区・佐藤光江、大松敦代 栄区・半田明佳 泉区・平山タミ子、山村房江 瀬谷区・小山正、石倉一巳 |
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| 第48回 県優良産業人表彰 | |||||||
| 2月13日、県及び県商工会議所連合会による第48回県優良産業人表彰式が行われ、商工業への振興や経営の合理化、技術開発への功績を挙げた147人が表彰された。市商連からは、三堀重雄氏、福岡実氏の2氏が選ばれた。 | |||||||
| 第2回 ヨコハマ18区対抗 フットサル大会 | |||||||
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2月3日、2002年ワールドカップ決勝戦横浜開催イベントとして、[第2回・ヨコハマ18区対抗フットサル大会]を開催(横浜市商連・横浜市各区商店街連合会主催)。 |
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| 共通商品券情報 | |||||||
2000年12月・2001年1月の実績 (かっこ内前年比)
・12月の発行額ベスト3 (数字は万円) |