| 市商連HP開設へ | |
| 商店街情報の宝庫、交流の場目指し 市商連では、市内商店街関係者の情報源、交流の場として、市商業・サービス業課の支援を得て、近く市商連ホームページ(HP)を立ち上げる。そのテスト版もこのほど制作した。 また、市商連HPの内容や運用についての方針を決定し、運営にあたるための組織として、18の区商連から選出される委員による「HP運営実行委員会」(仮称)を設置する。 本号では、テスト版と今後の市商連HPの方向について、「インターネット活用情報交換会」やメーリングリスト「楽しい商店街」(共に本紙編集部が開催、運営担当)などで出された意見を紹介します。 |
| 1.市商連HPテスト版 | |
| テスト版では、(1)市商連概要(2)区別商店街名簿(3)商店街支援制度(4)『街500』(5)リンク集、の5つの柱をたてている。 テスト版ということもあり、いずれの項目も、まだ一部の情報しか盛り込んでいない。 内容や運営については市商連が市の協力も得てまとめ、準備を進めている。 開始後の運営については、全て市商連が実施することになっている。 |
| 2.市商連HPについての提案 | |
| インターネット活用情報交換会やML「楽しい商店街」で出された意見は、次の通り。 (1) 内容について 1.会員向け ・市商連からの情報:市商連・区商連関係の事業のお知らせ・報告―セミナー・視察、共済制度、共通商品券その他、各種会議の予告と報告等 ・市等関係機関からの情報:商業活性化施策の内容やそれらの制度を利用する場合の手続き、申請書・報告書等の書式 ・商店街情報のデータベース:共同販促事業の企画、各種イベントツールの利用方法・経費等(市の支援を受けたイベントの報告書などを掲載することも)、街並みづくり、テーマごとの視察先や講師リスト等 ・組織運営:会費の基準、会則、コミュニケーション等 ・創業・支店開設関係情報:市内の空き店舗情報等 ・繁盛店、話題の店情報 ・情報交換・意見交換の場:掲示板等 2.消費者向け ・商店街の情報:主な事業、交通アクセス、業種構成、店舗名簿、主な施設、歴史等 ・個店の情報:店名、扱い商品、地図・住所・電話・FAX・Eメールアドレス・HPア ドレス、営業時間・休日、売り出し、経営者や従業員の氏名・顔写真、推奨品の写真、 価格等 ・レア物捜索掲示板:一般消費者のため、スーパーやデパートには売っていないが商店街のお店にはあるというもの(蚊帳など)を探すお手伝い ・地域情報:地域の歴史、公的施設、健康・レジャー情報等 ・情報交換・意見交換の場:掲示板等 (2) 運営について−参加型で ・HPの運営は委託業者に任せ切りにせず、多くの会員や行政、商工会議所など支援機関担当者、大学などの研究者、そしてまちづくりに関心のある住民などが参加できるものにする。 ・市商連にIT関係の実行委員会を立ち上げ、実行委員会でHPの管理・運営について規則を作成し、それに基づきHPの管理運営をする。 (3) ネット特性生かし極力生情報を 講演会やシンポジウム、各種調査などは、極力、生の情報(取材した場合は、動画、音声。報告書などは全文)を掲載する。ただし、著作権など権利関係には十分注意する。 また、市商連会長の年頭・総会での挨拶など会員に訴えたいことはビデオで撮って、そのまま流す。 (4) 情報格差解消のために情報民生委員(仮称)設置を 情報格差解消の一環として、公共施設や半公共施設(金融機関、郵便局など)は当然として、商店街内にもボランティアで各種情報を引き出してくれるところを設置する。IT版民生委員のような役割だ。 |
| ML「楽しい商店街」参加者募集 | |
| Eメールによる情報交換の場として昨年10月23日に本紙編集部が開設したメーリングリスト「楽しい商店街」は、6カ月で約260の発言があり、イベントやHPの活用法などについて第一線の役員や事務局スタッフら約25人がつっこんだ情報交換をしています。申し込み・問い合わせは、Eメールなどで、本紙編集部へ。 hhh-6216@mxd.mesh.ne.jp |
| 関連ニュース | |
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HP立ち上げ 保土ヶ谷区の天王町商店街(協)と磯子区の杉田商店街がHPを立ち上げた。 |
| こだわり逸品まちづくり事業 シンポジウム | |||||
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横浜市中小企業指導センターでは、3月22日に、こだわり逸品まちづくり事業シンポジウムを開催。この事業に取り組んだ3商店会から、事業の経過、今後の課題などについて率直な意見が出された。
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| こだわり逸品への取り組み | |||||
| ■こだわり逸品事業の特徴は 藤田 こだわり逸品事業にはいくつかの特徴がある。 (1)商店主の顔が見える(2)継続しなければ意味がない(3)商店会全体でなく有志グループでもできる。 今までの商店街事業は、どちらかというと物販系の店が中心で、飲食店やサービス業の店は参加しづらいものが多かったが、この事業は逆に、物を作って売っている店や飲食・サービスなど、人の手が加わるような店のほうがこだわりを出しやすいという特徴がある。 また、情報発信の部分が非常に大事な事業であるという特徴もある。 では、それぞれの方から事業の取り組みについて。 |
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| ■逸品抽出に時間がかかった 井上 今までは商店街全体のイベントが主力で、1店1店が顔を見せる事業はほとんどなかったため、この事業について会員が理解するのに時間がかかった。店の繁盛につながるのではないかという期待感を持つ人もいて、初めは80会員中37店が手を挙げた。結果的に事業について理解した22店が参加。 最初に取りかかったのが、共通のPOPとチラシ、マップづくり。ロゴマークのデザインも参加店で考えた。一番時間がかかったのが逸品の抽出。こだわりの形を抽出しにくい店については、参加店全体で相談に乗って一緒に進めていったが、自店を客観的に見るという意味ですごく勉強になった。 マップを2回配付したが、1回目は反応がわからなかったため、2回目には参加店が独自の商品やサービスを進呈するクーポン券をつけた。どの地域にまいたものが有効だったかがデータとして残るので今後の参考にしたい。 |
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| ■こだわりを見つけるのに苦労 今泉 商店街の生き残り策の一つとしてのこだわり逸品という位置づけで始めた。事業を進める上で大変だったのは、自分の店のこだわりがなかなか出てこなかったこと。商品にこだわるか、接客サービスにこだわるか、自分の店のこだわりは自分で見つけてほしいとお願いしながらやっと始めたというのが現実。やれる店、やれない店があっていい、全部が一緒にやろうと思ってもできないなら、こだわりに関しては有志だけでもやろうと割り切った。 最初にチラシ作り。個店の枠を作って、逸品の特徴を出してもらった。また、カモメを使ったマークも作り、逸品を書いて店の入口に貼り出したりした。 チラシの効果はさほどなかったというのが現実だが、こだわりとは何かを地域の人たちに認識してもらうのは大変なことなので、継続が必要だ。 |
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| ■全店参加の条件がなかったからできた 橋本 この事業をやるにあたって良かったことは全店参加の条件がなかったこと。やる気がある店がやればいい、その店が活気づいていけば全体が活気づく、と言われて、それならやれそうだと。もし全店参加が条件だったならば、うちの商店街では無理だった 能見台の特殊性は、インターネットのホームページを使ったこと。周辺にある1000戸くらいのマンションの住民にインターネットが普及しているという地域事情があったため、それなりに効果が狙えるのではないかと。チラシやポスティングも並行してやったが、ホームページでは、こだわりの商品そのもの以上に、商店主の顔を出していこうと考えた。ネット上で商店主が喋ることで、お客さんには親しみやすさを感じてもらえたと思う。 この事業を進めるうえでもう一つ良かったのは、腹を割った付き合いができるようになったこと。「街ごと俳句館」というイベントをやった時も、こだわりに参加した人たちが中心になってやっていった。そういう意味では街自体が活気づいてきたと思っている。 また、成果を出していくと、今回は参加しなかったけれど次は入れてほしいという店も出てくる。 |
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| 継続する上での課題 | |||||
| 藤田 お客さんの立場で見ると面白い商品はけっこうあるが、そういう商品が埋もれているということがあるようだ。今ある商品の中からこだわり逸品を見つけられればいいが、探しだしたり、あるいは手を加えて通常の商品とは違うものにしていくことも必要。 この事業は継続型だと申し上げたが、では、これからの課題について。 |
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| ■お客さんの知りたいことに重点を 橋本 うちの商店街は参加店が少なく全部の店をカバーしていない。お客さんの立場から見ると、あの店にはあんなにいいものがあるのにどうして入っていないのかと。逆に本がこだわりだと言っても、どうかなというものもある。そのへんをどう埋めていくかが課題。テーマを決めて、それに関するこだわり商品を集めることも考えている。 今年は、こちらが売りたい情報以上に、お客さんが知りたいことに重点をおいて全店を網羅するような形でやり、来年度はその中からしぼっていく。今は商店会のホームページを見てくれる人が一日12〜13人なので、この人数をいかに上げていくかが課題。 |
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| ■こだわり委員会などの設置で継続を 今泉 こだわり委員会のようなものを作ってやっていかないと、なかなか継続、進行していかないと感じている。 近くに大型店ができて商業環境が大きく変わり、今は店と店との競争ではなく、地域と地域の競争になっている。こういう状況の中では、こだわり逸品は今後の商店街の切り口の一つとなりうる。この事業を継続していくのはものすごく大変なことだと痛感しているが、商売と一緒で、続けることによってお客さんに認知してもらえる。 |
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| ■こだわり発信で店格アップを 井上 私共の商店街は、中堅スーパーが2軒でき、互いに凌ぎを削って価格競争をしているため、かなり打撃を受けている。しかし、いかに価格競争に巻き込まれずにやっていくか。自分の利益を削ってまで売るような商品は扱っていないはずだ。自信のある商品を正当な価格で買っていただくためにも、こだわりの部分をいかに出していくかが求められている。その結果が自分の店のグレードを上げていくことにつながると思っている。 今回の事業に参加したメンバーは、今まで商店街のイベントにはあまり関心がなかった店が多い。また、女性の方々がこだわり逸品のメンバーになって、積極的に意見を出してくれている。この事業が新しい人材の発掘にもなった。 |
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■客観性のあるこだわり逸品を |
| わが店の戦略 金沢区・金沢センターシ−サイド名店会 米・自然食品 (株)中村商店 ◆住所 金沢区並木1-7 TEL 774-0757 |
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| 品揃えは言うに及ばず 店舗づくりにまで トコトンこだわった センターシーサイド名店会のこだわり逸品事業実施にあたって推進役を果たしたのが、既にこだわり抜いた店づくりを実践していた中村商店店長の今泉勇雄さん(43歳)。20年前に創業した中村社長の時代から受け継がれている、こだわりの店づくりについてうかがった。 |
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| ◆ こだわりの品揃え 一番のこだわりは、やはり米。生産者と提携して店独自で開発したブランドが二種類ある。 ひとつは「さゆり米」。合い鴨の水田放し飼い方式による無農薬有機栽培で、第1回環境保全農業コンクールで農水大臣省を受賞。農法から米づくりのための水にまでこだわった逸品だ。福島県熱塩加納村と契約栽培している。 二つ目は「啄木米」岩手県の農家と契約栽培している無農薬有機栽培米。 おいしい米はもっとおいしく食べてもらいたいと、店内には「電子水」(中に炭を入れて不純物を取り除き、電子装置で浸透しやすい水にする)を設置。希望するお客様には無料で進呈している。毎日ペットボトル持参で見える方も多いという。 他には、添加物一切なしの自然食品、有機卵、無添加天然酵母パン、無農薬や減農薬の野菜が並ぶ。 調味料もいわゆるナショナルブランド物は一切置いていない。塩ひとつとっても、「沖縄の塩シママース」「海の精」「酵素塩」など、厳選した10種類ほどを並べている。「普通の食料品店と思って入って来たお客さんは驚いて出ていってしまう」と言うほど。 |
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炭を敷き詰めて店内を浄化 いい品物を提供するには、置いておく環境も重要と、店内には炭が敷き詰められている。壁は炭の上から白く塗られているが、天井は炭がむき出しのまま、床にも炭が埋められている。炭は電磁波や不純物を吸収して空気を清浄に保ってくれる働きがあるからだ。店にに入るとすっきりした居心地良さを感じるのは、このせいなのだろう。 「鳥の餌も扱っているが、うちの餌と他で買った餌の両方を置いておくと、鳥はうちの餌しか食べないとお客さんから聞いている」という言葉にもうなづける。 |
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◆ 2年前から宅配を開始 |
| NEWS◆NEWS | |
| ■2区でタウンガイド発行 「緑区ちょっといい町いいお店」 緑区商連では、「緑区ちょっといい町いいお店」を発行。区内の9商店会、122店を紹介している。縦22p、横10pの縦長判で、48ページ。全ページカラー印刷。制作費は約300万円(うち200万円は市の補助金を活用)。 昨年8月に刊行委員会を作り、区民から寄せられた情報を参考に、各店の特徴や自慢の商品などを掲載した。 希望者には各店で無料で進呈しているが、区商連事務局には、他区から希望の問い合わせもあるという。 巻末には掲載店のスタンプを集めると(1000円で1コ、50コ以上及び5店以上)、2000円相当の商品券と交換するスタンプラリー台紙をつけたが、「すでに何人かが交換に見えていて、反応は上々」(区商連事務局)という。 「都筑タウンガイド」 「都筑区タウンガイド」が刊行された(縦21p、横10pの縦長判で、224ページ、600円)。 区内の散策マップ、生活情報、学校・金融機関・医療機関一覧、エリア別ショッピングガイドや業種別ショップ紹介、交通機関の時刻表まで、都筑区内の使える情報が満載されている。 巻末には都筑区商連要覧(商店会別店舗一覧)も掲載されている。 ※ 発行はYANプランニング(TEL:3755・5300) |
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| ■末広がりセール 鶴見区のつくの商店街(協)では、4月8日に末広がりセールを実施。ぼてふり地蔵尊建立資金づくりのためのバザールやライブ、おしるこ大会、春の売り出しなどを行った。 |
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| ■「朝市」でこだわり商品など販売 中区の山元町2丁目商栄会では、4月8日の午前8〜9時に、地域の消費者とのふれあいの場として「朝市」を開催。専門店それぞれがこだわって造った炭焼き豚、白身魚の粕漬け、焼き立てパン、手作り豆腐などをはじめ、旬の野菜など、全て半値以下で販売し、消費者にも大変喜ばれた。 |
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| ■こだわり逸品第二弾のチラシ配布 栄区の栄通り商栄会&本郷商栄会では、こだわり逸品事業の第二弾として、スタンプラリーを取り入れたチラシ(保存版)を1万2000部配布した。 |
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■福祉施設との提携を検討 |
| FROM 市役所 | |||||||||||||||||||
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第70回横浜開港記念バザー開催 |
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横浜の開港を記念する「みなと祭り」の一環として、大正9年から開催されており、今年で70回を迎え、横浜市民はもちろん、広く首都圏各地の皆さんに親しまれている。 |
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| 横浜弘明寺商店街協同組合 ライブタウン整備事業の竣工 | |||||||||||||||||||
| 下町・弘明寺・門前町
南区・横浜弘明寺商店街(協)では、阪神淡路大震災の教訓をもとに、昭和31年建設の老巧化したアーケードの改築計画を進め、ライブタウン整備事業の指定を受けて快適なまちづくりに取り組んできたが、この3月に環境整備事業が完成した。 最新防災設備を完備したアーケードの建て替え、道路カラー舗装、シンボル時計設置、歩行者専用橋化粧工事など、総事業費は、約8億5700万円。 街路の愛称も「弘明寺かんのん通り」とし、完成記念式典が4月20日に行われた。 |
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| 商店街活性化支援事業の説明会を各区で開催中 | |||||||||||||||||||
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昨年度まで、商店街のイベント事業や共同施設整備助成事業など横浜市経済局や市商連の商店街活性化支援事業説明会については、一括して説明会を開催していたが、今年度は経済局や市商連のスタッフが各区毎に出向いて説明会を開催している。 |
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| 平成13年度 経済局人事体制 | |||||||||||||||||||
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(市商連関係・係長以上 *は新任)
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| FROM 市商連 | |||||||
| [平成13年度 市商連事業内容決まる] 市商連では、3月28日に予算総会を開催、新年度の事業内容を以下の通り決定しました。今年度事業の特徴としては、来年に迫ったFIFAワールドカップ盛り上げのため、各商店街の装飾や関連イベントの開催などを支援する事業、そしてIT関連事業、コミュニティーの核としての商店街の役割を果たすため、高齢者ミニディサービス、子育て支援、買い物カートの無料貸し出しなどを支援する事業に力を入れる一方、歳末催事コンクールを当面は休止とするなど既存事業も見直しました。 1. 商店街役員・商店経営者等の研修・人材育成事業 (1)横浜市との連携による人材育成事業 (1)横浜商業塾 (2)横浜市中小企業経営管理者研修 (2)商店街役員等秋期宿泊講座 (3)商店経営パートナー講習会 (4)商業経営情報化推進講座 (5)商店街自主研修・研究等の支援 2. 商店街活性化事業 (1)商店街活性化イベント事業の助成 (2)ワールドカップ関連事業の実施及び経費の助成(新規) (3)横浜市商店街共同施設整備助成に関する支援 (4)商店街空き店舗対策の推進 (5)コミュニティー商店街モデル事業の推進(新規) (6)「消費者と商店街を結ぶ集い」の開催 (7)商取引の変革に対応した各種講習会等の開催(新規) (8)横浜市商店街総連合会ホームページの活用(新規) (9)行政・関連指導機関との連携による商業振興施策の推進 3. 調査研究事業 (1)他都市先進商店街等の調査研究 (2)若手後継経営者・青年部・婦人部等の活動基盤強化に関する調査研究 4. 機関紙の発行・情報提供事業 (1)市商連ニュース『街500』の発行とホームページによる情報提供 5. 会員顕彰・交流事業 (1)商店街役員・優良商業従事者表彰事業 (2)優良小売店舗表彰事業 (3)賀詞交換会の開催 6. 大型店への対策事業 7. 共済事業の実施 (1)生命・火災共済事業 (2)従業員退職金共済事業 (3)その他 8. 行政及び関連指導機関、経済産業団体等との事業連携協力等 各種スポーツイベント・文化振興事業・環境保全事業等々について、行政および関連指導機関・経済産業団体・スポーツ団体・文化団体等と協力・連携し、地域全体の商業環境の活性化を推進 |
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| 先進商店街視察のお知らせ 逸品運動のさきがけ 呉服町名店街へ | |||||||
| 今年度の視察先は静岡市の振組呉服町名店街。一店逸品運動の講演会と視察を行います。 日時:6月19日(火)〜20日(水) 募集人員:40人(バス1台)先着順 (定員になり次第締め切ります) 宿泊場所:舘山寺温泉 さざなみ館 参加費:3万2000円(交通費、宿泊飲食費、受講料等) |
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| 商店経営「パソコン講座」のお知らせ | |||||||
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インターネット入門とホームページの作成 |
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| 共通商品券情報 | |||||||
2001年2月・3月の実績 (かっこ内前年比)
・ 2月の発行額ベスト3 (数字は万円) |