111号【NEWS NEWS】
| 商店街イメージソングのCD制作 「ハートフルタウン弘明寺」 |
| 南区の横浜弘明寺商店街協組では、アーケード新装にともない商店街により親しんでもらおうとイメージソングのCDを制作した。タイトルは「ハートフルタウン弘明寺」。朝・昼・夕の3回、軽やかなリズムに乗って、アーケードに流れ、「この曲を聴くと商売にやる気が出る」という商店主もいる。CDは1000枚制作。 7月初めには、京浜急行電鉄が同社の創業百周年を記念して弘明寺の境内に身代わり地蔵菩薩を奉納。この身代わり地蔵菩薩は、身体の痛むところや治したいところを手拭いなどで拭うと地蔵菩薩が身代わりになって取り除いてくれるというもので、佐野正彦理事長をはじめとする商店街役員たちは、「第二の巣鴨地蔵商店街に」との期待もかけている。 8月25・26 日に開催された「第23回ヨコハマカーニバル」でも、横浜駅周辺、みなとみらい、伊勢佐木町など横浜を代表する会場のひとつとして、初めて弘明寺商店街も選ばれ、「ハマこい踊り」などで大いに賑わった。 役員たちは、「アーケードができてから、身代わり地蔵菩薩が奉納されたり、カーニバルの会場に選ばれたりと、いいことづくめ」と、次々飛び込んでくる好運を喜んでいる。 |
| 商店街駐車場開設 |
| 神奈川区の大口通商店街協組では、6月10日に商店街の駐車場(27台、無人)をオープンさせた。 以前の駐車場がマンション建設で使えなくなったため、商店街から100メートルほど離れたところにある、空き家のままになっている県営住宅の敷地を、地域全体の活性化のためにぜひ駐車場用地として貸してほしいと、昨年末から県へ依頼。許可を受けて、5月から建設を開始し、この6月に完成したもの。 建設資金などについては、駐車場建設に対する補助などもあるが、来年度、再来年度の補助ではとても間に合わないと銀行からの借り入れでまかなった。借り入れに際しては、詳細なデータをもとにシミュレーションした資料を提出。こんなにきちんとした資料を提出した商店会は初めてと銀行側をうならせ、一発で融資OKとなった。 現在、HPやチラシで駐車場の利用を呼びかけており、今後は、「駐車場からの利益は、公園に遊具を設置するなど、目に見える形で地域に還元していきたい」(鈴鹿市郎理事長)という。 |
| 地元商店街のPRパンフを3年計画で順次発行 |
| 神奈川区商連では、今年度から3年計画で、地元商店街の魅力をPRするパンフレットを順次発行する。区内を3ブロック(六角橋地区、大口地区、反町・神奈川地区)にわけ、今年度は第一弾として六角橋周辺の商店街の情報を網羅した「六角橋便利マップ」を発行。カラー・B4サイズ(三折り)。2万部作製して各店や区役所に置くなどして、地域のお客様に配布。 町内会を通じてアンケート調査し、地元住民のおすすめ店リストアップや商店街イベントの案内などを掲載している。 |
| 旭区商連に情報連絡会 |
| 市商連では7月から、各区商連推薦の連絡員による情報交換会を開設、メーリングリストなどで、市商連HPのありかたなどを議論しているが、旭区商連でも8月から、区商連としての情報連絡会を設立した。 IT活用をテーマに、情報交換、相互研修、仲間づくりを目的に、メーリングリスト開設や会合などの活動を開始した。 また、区の支援も得て独自のHPを開設したほか、無料で参加できるパソコン講習体制を整えた。 |