112号【NEWS NEWS】

 情報誌『マイタウン鶴ヶ峰』発行
 旭区の鶴ヶ峰商店街協組では、10月5日に情報誌『マイタウン鶴ヶ峰 鶴×鶴』を発行した。16ページでサイズは21センチ×10・5センチと縦長の小判。
 商店街の中の20 代から40代の若手4人が中心となって編集委員会を組織し、まちの歴史や話題などを集めた結果、鶴ヶ峰ならではのユニークな情報誌が完成した。あえて個店紹介はやめ、まちの楽しい雰囲気が伝わるようなスタイルを追求したのも特徴だ。
 内容は、鶴商周辺マップ、鶴商今昔物語、レト散歩、鶴商ごよみ、あさひの料理など。小冊子ながらも盛りだくさん。駐車場の30分無料券もつけた。
 1万部発行し、各店でお客に進呈するほか、10 月8・9日の2日間は駅頭で配り、「私たちのまちをもっと知ってください」とPRした。
 費用は1号あたり約30万円(うち区の補助が半額)。次号は来年春発行の予定。

 港北区商連シンボルマーク決まる

 港北区商連では、区全体が一体となって力を結集し諸行事を進めるため、区商連統一のシンボルマークを制定した。
 10月23日、毎日新間日本報道写真連名本部理事・大須賀興屹氏を審査委員長に、星野港北区長、港北区商連・福岡会長、R神奈川県中小企業センター等15名の審査員により、港北区をイメージした明るい夢のある商店街を表したものを選定基準に審査が行われ、150点を越える応募作品の中から港北区在住の長野太郎氏の作品が選ばれ、 10万円の賞金が贈られることになった。また、佳作10点と、小中学生の2点にも、それぞれ賞金と賞品が贈られる。

 HP開設

 南区の横浜橋通商店街協組が9月上旬に開設。商店街の情報のほか、商店街加盟店137店中75店をそれぞれ数枚の写真入りで紹介している。掲載料は無料。
 制作担当は理事の西村佳久氏。 店の紹介も同氏が約1カ月かけてボランティアで取材した。
 http://www5.gateway.ne.jp/~yhb-ss

 港北区商連では、11月中旬に開設する。このため、10数回のシリーズでインターネット活用の勉強会を毎週金曜日に開催している。
 http://www.kouhoku.gr.jp

瀬谷区商連では、12月上旬に開設の予定。なお、同区商連が事前に全会員約640店を対象にアンケートを実施したところ、回答は5割強の約330店。うち、「インターネット販売に興味を持つ」店は回答者の25%にあたる82店。ただ、興味はあっても、自店でHPをつくり管理できる店はまだ少ない、とみられる。
*現在、区商連でHPを開設しているのは、神奈川区商連、旭区商連。

 ふれあいサロンを企画
 保土ヶ谷区の上星川商店会では、8月に音楽祭を開催して大好評だったが、第2弾として11月25日(午後3〜5時)に『上星川ふれあいサロン』を開く。
 この日はジャズなどのライブで、お客様には無料で楽しんでいただく。
 今後も継続して年に2〜3回開催していく方針。毎回、クラシック、ジャズなどの音楽の他、落語、漫才などを交替で企画し、幅広い年齢層に楽しんでもらおうと考えている。

 112号目次へ   バックナンバー一覧へ   横浜の商店街HOMEへ