113号【フロム市役所】

 「横浜市消費者購買行動意識調査」結果 その2

2・主要商業地の利用状況
(1)商業施設とともに増加する『みなとみらい21地区』の利用者
 「月に1回以下」と「年に数回程度」を合わせた『行ったことがある』は市内では横浜駅西口、横浜駅東口、みなとみらい21地区、中華街、伊勢佐木町、元町で多く、横浜都心部に集中している。
 前回調査結果と比較すると、利用が前回よりも増えているのは、みなとみらい21地区、上大岡駅周辺などで、利用が減っているのは横浜駅東口、元町、伊勢佐木町、本牧周辺、市外では新宿などである。
 前回調査後、新たに商業施設の集積があった東戸塚駅周辺、センター北・南駅周辺も利用者が多い。
(2)人気のキーワードは、[雰囲気]と[利便性]
 利用する理由としては「街の雰囲気・イメージがよい」「鉄道やバスによる交通の便がよい」「車で利用しやすい」が多い。個々の商業地の特徴的な利用理由としては、横浜駅西口、横浜駅東口は「品揃えが豊富な店が多い」が、みなとみらい 地区では「文化施設・レジャー施設が充実」が、元町では「センスがよい魅力的な店が多い」がそれぞれ他の商業地と比べて多い。

3・通信販売・オンラインショッピングの利用状況
(通信販売・オンラインショッピングの利用割合)
(調査対象期間 今回1年間、前回2年間)
(1)増加するインターネットでの買い物
 通信販売のカタログによる購入40.9%(前回88.3%)、ダイレクトメールによる購入10.7%(前回27.4%)、通信販売を目的とした新聞広告・チラシなどによる購入10.3%(前回25.1%)、テレビ・ラジオのショッピング番組・CMによる購入10.1%(前回22.8%)、インターネットによる購入7.2%(前回3.9%)。
(2)通販で買うのは衣料・雑貨、インターネットでは書籍・旅行・パソコン関係
 通販等では「衣料品・ファッション」「日用雑貨」「化粧品・健康食品等」の購入が高い割合を占めている。また、インターネットによる購入は「書籍・ビデオ」、「旅行・宿泊等の予約」、「コンピュータ・周辺機器」、「コンピュータソフト」が多い。

 *報告書は、市役所1階市民情報センター刊行物サービスコーナーで3000円にて販売中です。

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