113号【特集】
| 報告 | 商店経営パートナー講習会 |
| 掛川おかみさん会の活動など視察 和気あいあい、学び、楽しんだ1泊旅行 |
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掛川市内の商店街を見学 |
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| 市商連では、今年度の「商店経営パートナー講習会」を11月14日・15日の2日間実施した。参加者は市内各商店会の商店主婦ら40名(市商連事務局、横浜市、神奈川県商連事務局からの5名を含む)。 コースは、沼津魚センター、御殿場プレミアムアウトレット、掛川市中心部など。宿泊先は、浜名湖そばの館山寺温泉。2日間とも好天に恵まれ、まちづくりやおかみさん会活動の視察、観光、そして親睦と充実した2日間となった。 本号では、メインの視察先である静岡県掛川市中心部のおかみさん会の活動と参加者の感想を紹介する。 |
| 掛川おかみさんの会 「おかみさんの日」などまちの魅力付けに尽力 |
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毎月「おかみさんの日」を実施 市や会議所の支援 掛川おかみさん会の概要 掛川おかみさん会の主催事業 参加事業 |
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掛川市も商店街と掛川城を結ぶ城下町風の一画に「こだわりっぱ」という観光物産センターを設置 |
| 掛川市中心部の概要 再生に向け、官民一体でTMO計画を推進中 掛川市は、静岡県の浜松市と静岡市のほぼ中間にある人口8万人の中都市。東海道の宿場町、そして城下町、明治以降は小笠郡というこの地方一帯の行政の中心地として発展してきた。近年は新幹線掛川新駅、東名高速道路掛川ICの開設など交通の要衝としても整備。緑茶生産量日本一の茶処でもある。 また79年には「生涯学習都市」を宣言、20歳の成人式だけでなく、30〜90歳まで 10年を節目とした「年輪の集い」や女性会議などを開催している。 中心市街地は、JR掛川駅北口から掛川城(市民募金で復元)に至る約70ヘクタール。80年あたりまでは広域商圏を持つ商業地として栄えた。 近年は区画整理で道路の拡幅、地域内建物の移動・新築、壁面の位置・建物の高さ・形態・ファサード・広告物・サインなどを城下町風にした街づくりを実施した。 しかし、モータリゼーションの進展や郊外への大型店進出、そして中心部からの大型店や行政施設の撤退などで、急激な衰退は避けられなかった。 このため、市でも中心市街地再生の拠点として「街なか再生室」を中心部の一角に設置、98年度には中心市街地活性化基本計画を策定、99年度にはTMO構想を策定、掛川商工会議所に企画調整型の掛川市TMOを設置し、2000年度にはTMO事業計画を策定した。 この事業計画推進のため、財政基盤などで限界のある商工会議所に代わる組織として、かけがわ街づくり(株)(仮称)を2002年度に設立する予定。 |
| 参加者の声 |
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「今年も行きますよ」 「出るのは大変ですが」 「きれいだが人通りは少ない」 「これまででは一番の活動」 参加しやすい機会を |