114号【フロム市役所】

 横浜市平成14年度予算案関連
 商店街活性化に向けた主な事業─日常的に親しまれる商店街を目指して

 平成14年度予算案は議会で審議されているところですが、商店街関連予算案の概要をお知らせします。

 平成12年度に実施した実態調査によると商店街は空き店舗の増加、後継者難など様々な課題を抱え、厳しい状況結果となっています。平成14年度は、このような状況を踏まえ、商店街の環境整備やソフト面の取り組みについてきめ細かく支援し、商店街の活性化を図ります。

1・ライブタウン整備事業

 アーケードやカラー舗装など商店街の商業基盤施設整備を道路などの公共事業整備と連携を図り、計画策定から整備までを補助します。14年度は、「馬車道」「中華街」など4地区で整備を実施し、「藤棚一番街」「上大岡」などの商店街で設計を行います。

2・コミュニティ商店街モデル事業
 地域のニーズや特性に対応して、商店街が取り組む生活支援サービスの導入などの事業を計画から実施まで補助し、地域に親しまれる買い物や交流の場づくりを支援します。13年度は、「三ツ境南口」「天王町」「綱島」の商店街が指定を受け事業の検討を進めています。14年度は新たに3カ所のモデル商店街を公募します。

3・商店街空き店舗活用事業
 商店街が空き店舗を活用して、チャレンジショップや不足業種の誘致などを行う場合、店舗の改装費や家賃等を補助します。

4・商店街共同施設整備助成事業
 アーチや街路灯など商店街共同施設の計画策定及び整備に対して支援します。

5・商店街活性化イベント事業
 商店街が実施する特色あるイベントの開催に対して助成します。

6・商店街にぎわい演出事業
 ワールドカップサッカー大会を契機に 商店街への誘客を図るため、統一イメージによる商店街の演出など、商店街のにぎわいづくりを支援します。

7・中小企業指導センター事業
(1)診断・指導

 商業者の経営改善を図るため、商店及び商店街に対して経営相談、診断・指導を実施します。
(2)こだわりの逸品街づくり事業
 商店街を構成する各個店が「こだわりの商品・サービス」を育成・開発し、にぎわいを呼び戻そうとする商店街を支援します。

「横浜市キャンペーン広報」展開中

 現在、横浜市では、FIFAワールドカップサッカーやパンパシフィック水泳選手権などの国際級イベントの開催される「元気なまち横浜」を広くPRするため、テレビなどの様々なメディアを使って広報キャンペーンを展開中です。
 今回のキャッチフレーズは「元気の原点、横浜。」。
 具体的な内容は、横浜市のホームページ(http://www.city.yokohama.jp/genki)で御覧になれます。
 なお、今回作成したポスター(B3判またはB1判)の掲出にご協力いただける場合には、必要枚数及びサイズをお知らせください。

◆お問い合わせ先 横浜市市民局広報課 電話671・3742

「元気の原点、横浜。」のポスター

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