116号【W杯イベント】


 市内各商店会もサッカーW杯盛り上げに一役
 サッカーのワールドカップ、会場となった日韓両国、決勝に残ったブラジル、ドイツは言うにおよばず世界中が大フィーバーの観を呈した。決勝戦が開催された横浜市でも、川沿いの遊歩道の草むしり・花の苗植栽、ぽい捨て防止運動、外国人向け通訳や道案内等々、多くの市民が様々な参画をした。市内各地の多くの商店会も盛り上げに協力した。
 ここでは、「平成14年度商店街にぎわい演出事業」の指定を受けた4商店会(連合会)の取り組みを紹介する。

  ようこそ!横浜フェスタ
 中区商店街連合会は、6月15・16日に、「ようこそ!横浜フェスタ」と銘打って、山下公園を会場に御輿や太鼓などのお祭り体験、サンバなどのステージイベントを実施した。

  アーケード10周年を兼ね
 南区の横浜橋通商店街協同組合では、6月23日に、アーケード10周年記念として、アメリカ、ロシア、フランス、韓国、日本の大道芸人らによるパフォーマンスやサムルノリの演奏会、日韓商店街食べ歩きなどを開催した。

  横断幕やペナントで大宣伝
 金沢区の金沢文庫バザアル専門店会と金沢文庫すずらん通り商店会は、合同で横断幕、ペナントなどによる街頭装飾をした。6月2日には、「W杯開幕記念 日韓交流パレード」や韓国の伝統打楽器を使った「サムルノリ」の演奏会などを開催した。

  「主役はコウホク」をアピール
 港北区商店街連合会は、「舞台はヨコハマ、主役はコウホク」と銘打ち、横浜FCの奥寺GM(写真中央)、持田港北区長(写真右)らがサッカーボールを蹴るセレモニーで始まった。区内各商店街では統一フラッグを掲揚したほか、チャリティーオークションなど多彩なイベントをした。

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