117号【NEWS NEWS】
| 夏!ぶっとおしライブ |
| 磯子区のプララ杉田専門店会では、8月23日に「夏!ぶっとおしライブ」を開催。同商店会では毎週金曜日に、1階広場を会場にストリートミュージシャンの若者たちのライブを続けているが、今回は、午後1時から8時までぶっ通しライブをやるという拡大版。 椅子を並べた会場には、若者だけでなく年輩の方たちが楽しむ姿も見られた。 このライブを見学した神奈川県商連事務局の古性清乃さんは、「こういう場所がなければ、(お年寄りたちは)若者の歌をゆっくり聴くことはないのだろう。商店街がそういう接点を作り出して、コミュニティを再生させていくことが本当に重要なことなんだと改めて認識した」と言う。 |
| 商店街IT講習会22会が実施 | |
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横浜市が、市内商店会を対象に6〜9月まで実施中。ホームページの閲覧とEメールの使い方が必修で、その他は、商店会の希望に合わせる。
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| 商店街と卸が連携策研究 |
| 空き店舗の増加や売り上げ不振などに悩む横浜市内の商店街と卸業者が、連携して打開策を探る「卸・商店街連携事業研究会」が5月から動き出している。 8月21日には第2回研究会が開催され、今後の実験事業などを検討した。 |
| 空き店舗対策で1坪ショップ |
| 旭区の鶴ヶ峰商店街協組では、鶴ヶ峰ロイヤルマート内に発生した空きスペース約 坪を1坪ショップとして貸し出すこととし、現在出店者を募集中だ。出店料は1坪1日1000円。 中澤瑞穂理事長は、「空き店舗へ有力小売業を誘致すべきは当然のことだが、この経済状況下では無理。1坪ショップは、空き店舗対策も兼ね、様々な趣味を持つアマチュアと消費者を結びつける仕組みを作りたいと企画した」と言う。 |
| 9月からご用聞き |
| 瀬谷区の三ツ境南口商店街が9月2日から宅配・買物代行事業の実験的運用を始めた。 「買い物したが、重い、かさばるなどで帰りが大変」、「商店街に出かけられない」という消費者のためのサービス。同商店街ではそのため「ご用聞きステーション」を設置した。 家事支援などをする事業者に委託、スタッフは約10人。2人1組でご用聞きに回る。 参加は58店。買い物した商品の配達は商店が300円、電話などによる注文は消費者が300円を負担する。 宅配による売り上げ以外に顧客ニーズの把握とその活用も大きな狙い。 |
| 和田町いきいきプロジェクト01年度報告書 | |
| 保土ヶ谷区の和田町商店街協組と横浜国立大学、保土ヶ谷区役所では商学交流プロジェクトチームを結成、 年度から3年計画で、同商店街をモデルに、活性化策の研究に取り組んでいるが、この3月に初年度の報告書をまとめた(初年度は、同商店街及び周辺地域の基礎調査や各種イベントの実験的実施などに取り組んだ)。 |
いきいきプロジェクトの報告書 |
| [全国商学交流フォーラム]のお知らせ |
| 大学と商店街が共同して商店街活性化やまちづくりに取り組んでいる事例をもとに大学と商店街の交流促進や今後のまちづくりについて考える。 内容 基調講演「危機を乗り切る横浜中華街の智恵と街づくり」(横浜中華街発展会協組理事長・林兼正氏)/パネルディスカッション「商学交流による商店街の活性化と街づくり」(コーディネーター・横浜国立大学工学部助教授高見沢実氏、パネラー・横浜国大・佐土原聡教授ほか 日時 9月27日(金)午後1時半〜5時 *懇親会は午後5時 分から 会場 横浜国立大学教育文化ホール 定員 先着200名(9月 日締切) 参加費 2000円(懇親会参加者はプラス1000円) 申込 商学交流フォーラム実行委員会(横浜市保土ヶ谷区役所地域振興課内 TEL334-6302) |
| 笑門来福 横浜にぎわい座で笑おう! 福利厚生、売り出しの懸賞などでのご活用も |
| 横浜にぎわい座は、4月に野毛にオープンした演芸(落語・漫才など)の専門館です。(1)駅から近く(桜木町から徒歩3分)、(2)舞台が近く(最後列でも演者まで約15メートル)、(3)館内飲食OKが特徴です。 自主公演は毎月1日〜15日(玉置宏館長登場の回もあり)。大口購入割引あり。 日程、料金など詳細はお問い合わせください。TEL231-2525(不定休) |