118号【NEWS NEWS】
| 都筑区区民まつりに、区商連若手会が超おもしろテント出店 |
| 11月3日に開催された都筑区区民まつりに、都筑区商連若手会が「超おもしろテント」を出店。「地域通貨リーフが使える」「ブータンの子ども達にサッカーボールを送ろう」「5色の綿菓子に挑戦」等など、ラッキーてんこ盛りで若手会の存在をアピールした。 「地域通貨リーフ」は事前にゲットできる地域活動を企画して配布。この夏、区内の荏田南近隣センター商店会のイベントでは10リーフ(10円)を流通させたが、今回は50リーフ・100リーフの2種類作成。区民まつりで商品購入の一部として使ってもらった。 「ブータンの子ども達にサッカーボ ールを」は、使わなくなったサッカーボールにメッセージを書き入れて持ってきてもらいブータンの子ども達に送ろうというもので、秘境マラソンが趣味の若手会の内野敦さんが、11月13日に開催されるブータンマラソン参加時に、集まった約 個を持参する。 荏田南近隣センター商店会でもテントを出店。この日に間に合わせようと開発した「こだわり逸品」」の天然酵母パンや手作りコロッケなどのお披露目をした。 |
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にぎわう若手会のテント |
| 「人にやさしい商店街シンポ」 | |
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中区の関内地区周辺福祉のまちづくり重点推進地区協議会は、11月5日、開港記念会館で「人にやさしい商店街シンポジウム」を開催(市商連が後援)、約150人が参加した。
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| 商学交流の現状と課題(寄稿) 長谷川武三氏(横浜市保土ケ谷区総務部次長・地域振興課長) |
| 1・第1回全国商学交流フォーラムの開催 保土ケ谷区役所では、地域商業の活性化策として、地元横浜国立大学との協働で、平成 年度から「商学交流」事業を実施している。この一年余の活動を更に発展させるため、問題意識を共有する全国の大学に呼びかけ、去る9月 日・ 日の両日、横浜国立大学で約200人の参加を得て第1回全国商学交流フォーラムを実施することができた。域外からの参加はパネラーを除くとまだ少数だが、全国で100以上の大学、150以上の学部で取り組みがなされていることから、今後更に輪が拡がることを期待したい。 2・現状と課題 今回は、横浜国立大学(佐土原聡)、千葉商科大学(小栗幸夫)、関西学院大学(片寄俊男)、西武文理大学(瀬川誠)の4大学がパネルを務めたが、横浜国立大学が大〈学〉としての取り組みだった他は、〈学〉生の取り組みとなっており、商店街活性化を目指しながらも学生の社会研究の場としての色彩が強いものだった。 事前に行った全国の大学・学部アンケートにもそれは強く反映されており、今後は、いかに実用レベルでの商学交流となるかが課題と考えられる。 また、私たち行政としても事業チームの適否が大きいと考えられ、当区が、木下課長補佐が中小企業診断士、畠山担当が再開発事業経験者、私が商店の息子といった要素と、大学側が教授陣・院生を中心としていたことなどがプラスに働いたが、今後は交流から真の連携となることを目指したい。 |
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商学交流フォーラムの模様 |
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2日目は和田町商店街 |