119号【NEWS NEWS】
| 青年部スタート、まずはエコ運動から |
| 保土ヶ谷区の洪福寺松原商店街振組では、昨年2月、二代目たちでまちづくりを考えようと青年部を発足。やる気のある12名が集まって、11月からエコ運動を始めている。 まずは、商店街設立50周年記念事業の一環として、商店街事務所にペットボトル・空き缶回収機を設置。これは、空き缶2本を入れると1ポイント券が発券され、500ポイントたまると400円の買い物券として商店街で使えるもの。 青年部長の森山正勝さんは、「お客様の評判もかなりいいです。夏季になったら大ブレイクするのではと、嬉しい反面、コストを考えると心配もありますね」と複雑な心境だ。 青年部の次なる目標は商店街&個店のHP開設で、年度内立ち上げを目指して勉強中だ。 |
| アーケード完成 周年記念で商店街ガイドブック発行 |
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南区の横浜橋通商店街協組では、昨年11月に、アーケード完成10周年を記念して完全保存版商店街ガイドブック『いらっしゃいよこはまばし』を発行した。50ページで、横
10.5センチ、縦29.7センチとハンディな縦長。1万部発行して経費は約175万円。
オールカラーの |
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| 買い物袋持参運動、「いそごコスモカード」スタート | ||
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磯子区商連と磯子区減量化・リサイクル推進協議会は、昨年12月1日から買い物袋持参運動「いそごコスモカードECO」事業をスタート。キャッチフレーズは「5グラムからのごみ減量」(レジ袋1枚の削減で5グラムのごみ減量に)。
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| 本郷台駅前をイルミネーションで賑わいづくり |
| 12月14日に本郷台駅前広場の街路樹イルミネーションの点灯式が行なわれた。駅正面の30メートルを超す欅の大木をはじめ、駅前広場の樹木に取り付けた約1万個の電球に一斉に灯がともると、観衆から大きな拍手と歓声があがった。 当日は、栄区商連、町内会連合会の主催で、商店街有志によるもちつきとお汁粉の無料サービスや、金井高校と本郷台中学ブラスバンドのジャズ演奏も加わり、大勢の人で賑わった。 この事業は、栄区の活性化を目指す本郷台活性化事業の一環として行われたもので、臼井会長は、「活気に満ちた栄区を目指して年毎に規模を拡大し、名物行事に育てあげて不景気風を吹き飛ばしたい」と語っていた。 |
集まった大勢の方たちにお汁粉などをふるまう栄区商連のテント |