120号【フロム市商連】


 消費者と商店街を結ぶ集い

 3月1日、横浜文化体育館において『第 回消費者と商店街を結ぶ集い』が開催された。
 最初に、[商店街活動に功労のあった商店街役員並びに優良商業従事者]108名の方が表彰が行われ、金沢八景共栄会の青木栄一郎氏が受彰者を代表してお礼の言葉を述べた
 続いて[八代亜紀オンステージ]などを昼夜合わせて2回、約8000人のお客様に楽しんでいただいた。

 開演を楽しみに待つ満員のお客様

 商店街活性化シンポを開催 市指導センターと共催で
 市商連では2月26日午後、横浜市技能文化会館で、横浜市中小企業指導センターと「商店街活性化シンポジウム」を開催した。参加者は約80名。
 事例紹介とパネルディスカッションの2部構成で行われた。
事例紹介は以下の3商店会。
・東京都足立区・東和銀座振組 「商店街主導のコミュニティビジネス」
・東京都品川区・戸越銀座銀六振組 「たった一人で始めた逸品運動」
・横浜市保土ヶ谷区・洪福寺松原振組 「継続することの大切さ」
 パネルディスカッションは、「商店街だからできること」をテーマに、中小企業診断士の池田安弘氏をコーディネーター、事例発表者をパネリストとして展開した。

 フォーラム 商店街と子育て支援団体で新しいまちづくりを!」

 2月8日、午後1時半から横浜ワールドポーターズで開催された。
 「NPO法人びーのびーの」が主催、市商連、横浜市などが後援。
 商店街の空き店舗等を子育て支援施設に活用した事例の調査報告、各地の子育てグループや商店会の代表らによるパネルディスカッション、交流会という構成で行われ、150名が参加した。

 

取り組みの様子が語られたパネルディスカッション

 共同販促テーマに研修懇談会

 市商連情報連絡会議は、2月26日夜、市中小企業指導センター研修室で研修懇談会を開催。市内商店会の役員を中心に23名が参加した。
 テーマは、スタンプやポイントカード、商品券などの共同販促事業、会内部のコミュニケーションづくりなど。
 ゲストに、共通商品券とスタンプ事業を有機的に連動させている広島県神辺(かんなべ)町・協同組合神辺わかば会副理事長の藤井一浩氏を招いた。

*「フォーラム・商店街と子育て支援団体で新しいまちづくりを!」と「市商連研修懇談会」の要約をEメールないしFAXでお送りしますので、希望者は市商連事務局までご連絡ください。

 本紙発行21年目へ

 市商連機関紙『街500』は、本号で120号、20年を経過しました。これも会員の皆様、市をはじめとした関係機関のご支援のたまものです。
 商店街環境は厳しさを増していますが、一方で、地域住民の商店街への期待も高まっています。
 今後とも、地域・会員に貢献する商店街づくりのため、紙面の充実に努める所存でおりますので、ご指導・ご協力お願い申し上げます。
■『街500』編集委員会
 黒川順吉(委員長)、相原和世、臼井喜代士、加藤龍昭、金刺昇一、岸幸義、小泉裕資、平本勉

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