121号【フロム市役所】

 商店街共同施設補助金交付要綱改正

 商店街が設置する共同施設に対して助成を行う横浜市商店街共同施設補助金交付要綱を、商店街がより利用しやすくなるよう 年4月1日に改正しました。これまでの要項と内容を変更した主な点は次のようなところです。
 また、以前に設置したものの建て替え、改修については、補助を受けて設置されたものは、それぞれについて建て替え等のできる年数を別途定めました。
 お問い合わせは商業・サービス業課(TEL671-3488)まで。

商店街共同施設補助金変更表(平成15年4月1日改正) *変更のあったもののみ掲載

補助対象内容

補助率 

補助限度額  
街路灯 新設1本当 9万円
改修1本当 4.5万円

500万円

1000万円
放送施設、サイン施設(片アーチ、案内看板類)、アーチ、シンボルタワー、モニュメント、舗道整備、環境保全施設、駐車場施設・駐輪場施設、休憩関連施設、広報関連施設、商店街事務所、共同事業施設、及び上記施設の改修等 25%

500万円
アーケード 25%

500万円

・街路灯、放送施設及びサイン施設については、単年度のうちに整備する場合は計画認定を省略できる。
・サイン施設は、1基あたりの補助限度額が新設50万円、改修50万円とする。
・太字の施設は、1基あたりの補助限度額を新設200万円、改修100万円とする。

 平成14年度横浜市優良受診企業の表彰
 3月5日、経営改善に成果をあげている「平成14年度横浜市優良受診企業」の市長表彰が行われ、7名の受賞者に表彰状と記念品が授与された後、市長を囲んで経営や技術を話題に懇談が行われました。商業関係では次の2名が授与されました。
菊名池畔商店街協同組合(高山仁会長・20店)
*商店街活性化の方策として「こだわり逸品」街づくり事業を推進、逸品チラシ、巨大ボード作成などに取り組んでいます。
・(有)マスヤ靴店(代表・植木清、南区・横浜橋通商店街協組)
*商圏の狭い地域密着型商店街内の立地でありながら顧客の支持を得て、商圏内市場占有率10%以上、粗利益率35%を確保するなど堅実な商いを行っています。

 区商連と経済局との懇談会の開催を予定
 5月下旬から6月にかけて、各区商連と経済局や区役所、商工会議所などとの懇談会を予定しています。
 懇談会では、商店街が抱えている様々な課題などの意見交換を予定していますので、皆さんの忌憚のないご意見をお願いします。

 横浜市計量検査所からのお知らせ
 平成15年3月、横浜市は計量器(商店や病院などで取り引きや証明に使うはかり)の定期検査について、計量法に基づき財団法人横浜市消費者協会を横浜市指定定期検査機関に指定し、業務委託しました。
 これに伴い計量器の定期検査は、すべて個別巡回検査により実施します。なお、検査手数料は条例に基づき従来通りです。
 ご不明な点がございましたら、次のいずれかへお問い合わせください。
・指定定期検査機関R横浜市消費者協会 TEL840-2020
・横浜市計量検査所 TEL671-3471

 平成15年度経済局人事

(市商連関連・係長以上 ※は新任者)

経済局長 片岡良二
商業・サービス業振興部長 二木健夫
商業・サービス業課
 課長   宮崎孝雄※
 担当係長 吉田雅彦※
 担当係長 榎本 裕
 担当係長 芦野一夫
中小企業指導センター所長 細谷五十二
 担当課長(経営診断係長)木下克巳(1月1日就任)
 相談指導係長 山田孝一
 中小企業経営情報担当係長 森久保誠

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