123号【NEWS NEWS】

 3カ月間のスタンプラリー
 神奈川区の反町駅前通り商店街では、6月1日から8月31日までの3カ月間、スタンプラリーを実施した。
 スタンプラリー参加店(41店)で買い物、飲食、サービス等を利用したお客様にスタンプを押印、20店舗分集めた方には1000円分の商店街商品券を進呈するもの。商品券進呈は合計20枚弱。
 事業部長の広瀬利隆氏は、「今回初めての企画だったので、お客様にラリーについて十分理解していただけなかったことと、20店集めるのはけっこう大変だったようです。でも、商店会の店を知っていただくという面では大いに役立ちました」と効果を喜んでいる。

 親と子の元町体験ツアー
 中区の協同組合元町SS会では、8月21・22日の2日間、元町ショッピングストリートの原点となっている「こだわりの伝統・製販一体」のビジネススタイルを子供と親の目を通して広く認識してもらおうと、「親と子の元町体験ツアー」を実施した。
 昨年に続いて2回目となる今回は、応募者も多く抽選。2日間で24組50名が参加したが、「昨年参加して楽しかったので今年も」という親子も何組か。
 協力を申し出た老舗の各店を2つのコースに分けて見学・体験。
 宝飾店や服飾店では製造現場見学、洋食器店では皿の絵付け、パン屋ではパンづくり、家具店では小さな家具づくりに親子で挑戦、なかなか味わえない貴重な体験を楽しんでいただいた。

 スーパー撤退跡をコミュニティーセンターに
 都筑区の荏田南近隣センター商店会では、9月13日に中規模スーパーだった空き店舗を利用し、地域活動の拠点として「えだきんパーク」をオープンする。市もコミュニティ商店街モデル事業として支援。
 「えだきんパーク」は延べ床面積約480平方メートル。入居する団体は、地域作業所が運営するインターネットカフェ、地域作業所を卒業した障害者を雇用する場としての合弁会社。併せて共同オフィスには、地域で活動している緑地保全を目指すNPO法人、地域問題を研究する大学のゼミ、大学院生が創業したベンチャー企業など6団体が入居。
 フリースペースではコンサートや講演会の開催、手作り作品などの展示もできる。壁面にはレンタル棚(45ブース)も設置。
 オープン当日は、商店会の秋祭り・ 周年記念イベントも合わせて、神輿やフラダンス、フリーマーケット、ゲーム、屋台などのイベントで盛り上げ、お披露目する。
 地域通貨の実験や逸品運動などの活動を続けてきた「えだきん」だが、住民とともに地域活性の新拠点をつくることで、さらに身近な存在としての商店会をアピールしていこうと考えている。

 商学交流フォーラム参加者募集中!
 横浜国大・保土ヶ谷区役所・和田町商店街協同組合の三者では、01年度から今年度まで「商学交流事業」に取り組んでいるが、その一環として、「第2回全国商学交流フォーラム」を以下の要領で開催する。
日時 9月27日(土)午後1〜4時
会場 保土ケ谷公会堂 
費用 無料
内容 [第1部]
   基調講演「商店街が起点の楽しくて儲かるまちづくり」講師・早稲田商店会事務局長・久保里砂子
   [第2部]事例発表・パネルディスカッション
   たかさき活性剤本舗(高崎経済大学) /マイスター倶楽部(岐阜経済大学) /ドッキリヤミ市場(六角橋商店街) /和田町いきいきプロジェクト(横浜国立大学)
■お申込みは 氏名、住所、電話番号を、9月25日までに商学交流フォーラム実行委員会(保土ケ谷区役所地域振興課) まで。
 TEL334-6302 FAX332-7409 Eメール ho-chishin@city.yokohama.jp

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